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ネットマイル、日本と中国において『環境&エコ意識』についてのアンケート調査実施 気になる環境問題1位は「地球温暖化」 、中国人の9割以上が“エコに関心あり”

株式会社ネットマイルは、2011年 2月25日に、インターネット上の共通ポイントサービス「ネットマイル」の登録会員400名に対し、『環境&エコ意識』についてのアンケート調査を実施しました。
また、2011年 2月25日から 3月1日にかけて、中国人パネル(92dp.com会員)480名に対しても同じ内容でのアンケート調査を実施しました。

回答の結果から、気になる環境問題1位は日本・中国ともに「地球温暖化」で7割前後であることがわかりました。また“エコに関心あり”は日本人で8割未満、中国人で9割以上と、日本人よりも中国人の方がエコに対する意識が高いという結果でした。
さらに、日本人のエコ活動には“環境にいいことをしながら、お金の節約もしたい”というちゃっかりとした思惑が垣間見えましたが、中国人のエコ活動には“環境にいいことをすべき”という純粋な使命感がうかがえました。
また、自分自身のエコレベルを“高い”と評価した日本人が3割に満たなかったのに対し、中国人では6割と、日本と中国で回答率に大きな差が見られました。

■調査結果詳細(一部抜粋)
【気になる環境問題1位は日本・中国ともに「地球温暖化」で7割前後】
「環境問題、あるいは環境問題によって起こりうる事柄のなかで、気になるものがあれば教えてください。」という質問を複数回答でおこなった。
日本の調査結果では、全体では1位が「地球温暖化」67.5%、2位が「オゾン層の破壊」51.0%、3位が「異常気象」49.3%、4位が「食糧危機」45.5%、5位が「自然破壊」43.8%であった。
2010年夏の記録的な猛暑の体験や、世界的な異常気象などの影響による食品価格の高騰に見舞われている日本の現状を反映した結果といえそうだ。

一方中国の調査結果では、全体では1位が「地球温暖化」72.9%、2位が「自然破壊」57.3%、3位が「大気汚染」56.0%、4位が「オゾン層の破壊」55.6%、5位が「自動車の排気ガス」54.0%であった。
経済成長著しく、自動車保有台数が急速に伸びている中国の実情が表れた結果といえそうだ。

日中の調査結果を比較してみると、「自然破壊」や「大気汚染」では日本人よりも中国人、一方「異常気象」では中国人よりも日本人の回答率が高かった。また全般的に日本人よりも中国人の回答率が高くなっており、中国人の意識の高さがうかがえる結果であった。

【“エコに関心あり”は日本人で8割未満、中国人で9割以上】

「エコロジーに関心がありますか。」という質問をおこなった。
「関心がある」と「どちらかといえば関心がある」の回答率をあわせた“エコに関心あり”では、日本人の回答率が8割に満たなかった一方、中国人では9割を大きく超え、日本人よりも中国人の方がエコ意識が高いという結果であった。

【自分自身のエコレベルを“高い”と評価したのは、日本人で3割未満、中国人で6割】

「<あなたの国>と<あなた自身>の環境問題についての知識や、エコロジーに対する意識、取り組み状況は周りと比べて、それぞれどのくらいのレベルだと思いますか。」という質問をおこなった。
(※<あなたの国>・・・日本人には<日本>、中国人には<中国>について質問した。)


<あなたの国>
日本人が考える日本のエコレベルは、「かなり高い」7.3%、「やや高い」28.5%をあわせた“高い”が35.8%、一方中国人が考える中国のエコレベルは、「かなり高い」15.4%、「やや高い」26.0%をあわせた“高い”が41.4%という結果であった。

<あなた自身>
日本人が考える自分自身のエコレベルは、「かなり高い」4.8%、「やや高い」21.2%をあわせた“高い”が26.0%、一方中国人が考える自分自身のエコレベルは、「かなり高い」17.7%、「やや高い」42.3%をあわせた“高い”が60.0%という結果であった。

日中の調査結果を比較してみると、自国のエコレベルを“高い”と評価した人は、日本・中国ともに4割前後であった。また、自分自身についてのエコレベルを“高い”と回答した人は、日本人で3割に満たなかったのに対し中国人では6割と、日本人と中国人の回答率に大きな差が見られた。日本人には謙虚な傾向、中国人にはやや自信過剰な傾向がうかがえた。

アンケートの詳細はネットマイルリサーチのホームページをご確認ください。
リンク
調査レポートURL: リンク

【調査概要】
調査タイトル: 環境&エコ意識についてのアンケート
調査手法: インターネットリサーチ(ネットマイル会員および92dp.com会員による回答)

調査票種別: Easyリサーチ
実施期間: 2011/ 2/25 16:03 ~ 2011/ 2/25 22:36
回答モニタ数: 400名
回答者内訳
性別: 「男性」50.0%、「女性」50.0%
年代: 「20代以下」25.0%、「30代」25.0%、「40代」25.0%、「50代以上」25.0%
婚姻: 「未婚」41.3%、「既婚」58.8%
地域: 「北海道・東北地区」11.0%、「関東地区」43.5%、「北陸・甲信越地区」5.0%、「東海地区」10.5%、「近畿地区」15.0%、「中国地区」4.8%、「四国地区」3.0%、「九州・沖縄地区」7.3%

調査票種別: Chinaリサーチ
実施期間: 2011/ 2/25 16:03 ~ 2011/ 3/ 1 11:35
回答モニタ数: 480名
回答者内訳
性別: 「男性」49.8%、「女性」50.2%
年代: 「20代以下」42.3%、「30代」40.8%、「40代」11.9%、「50代以上」5.0%
婚姻: 「未婚」39.6%、「既婚」60.4%
地域: 「広東省」12.1%、「山東省」11.5%、「江蘇省」10.4%、「北京市」7.5%、「河北省」6.0%、「上海市」5.6%、「遼寧省」4.8%、「河南省」4.6%、「湖北省」4.2%、「福建省」3.8%など


【株式会社ネットマイルについて】(リンク
インターネット市場における共通ポイントプログラム「ネットマイル」と、ネットマイル会員を活用した大規模ネットリサーチを運営。2001年4月サービス開始。ネットマイルの累計加盟サイト数1,100サイト、累計登録会員数約430万人(2011年2月末現在)の規模は、日本最大級です。

【ネットマイルリサーチについて】 (リンク
株式会社ネットマイルが運営するインターネット上のリサーチサービスです。
共通ポイントプログラム「ネットマイル」の430万人にものぼる累計登録会員を調査モニタとして活用しています。

社名:株式会社ネットマイル
代表取締役CEO:畑野 仁一
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町2-4 麹町鶴屋八幡ビル8F
事業内容
1:インターネット市場におけるユニバーサルポイントプログラム「ネットマイル」のサービスを運営
2:ネットマイル会員を活用した、大規模ネットリサーチの運営
サービスサイト リンク

【当リリースに関する報道関係者お問合せ先】
株式会社ネットマイル 広報担当:金子
TEL:090-1842-4674 Email:press@netmile.co.jp

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