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~コメントがつながるセカイがかわる~ソーシャルコメントサービス:eegがツイッター連動型コメントパーツや API、ブックマークレットなどをリリース

株式会社shiganet(本社:横浜市中区 代表取締役:志賀雄太 URL: リンク 以下、shiganet)は、独自のつぶやき解析技術を用い、同じページを見ている人同士がコメントでつながることのできる、ソーシャルコメントサービス「eeg」 (URL: リンク )をサービス開始いたします。
[ 本リリースのPDF→ リンク ]

【ソーシャルコメントサービス】
先日のエジプト民主化の際にも大きな役割を果たしたソーシャルメディアですが、現状国内のソーシャルメディアにおいてはテーマ/議題が分散したまま消失するケースが散見され、例えばツイッターにおいてもハッシュタグ(同じ話題についてのコメントであることを示す文字列)を用いたとしても、異なるハッシュタグが複数流通してしまったり、ハッシュタグ自体の周知に時間がかかってしまったりなどの問題が起こります。

2009年よりツイッター向けのURL短縮機能をテスト的にβ公開してきたeegでは、過去1億5千万件を超えるURL付きのつぶやき(日本語のみ)及びそのつぶやきに関連した6400万件のページ情報を分析してきました。
その経験を活かし、今まで短縮URLサービスとして培ってきたデータ資産に加え、簡単にページに貼れるコメントパーツやブックマークレットの開発、ユーザーインターフェイスの大幅な見直しを行い、eegは同じページを見ている人とつながれるソーシャルコメントサービスとして正式にサービス開始いたしました。

【コメント分析の仕組み】
ツイッターではURLが様々な方式で短縮された後に投稿されるため、これらつぶやきに含まれるURL情報を使用して同じページに興味を持っているユーザー同士をつなげるためには、短縮されたそれぞれのURLについて短縮を解いた上で同じURLをつぶやいているかどうかを決定する必要があります。

ソーシャルコメントサービス:eegではURL情報を含む日本語のつぶやきのみを毎日約50~60万件処理しており、ほぼリアルタイムで同じページをつぶやいている人同士を結びつけることができます。また過去1年半におけるつぶやきの蓄積を活かし、ニッチな情報でも時間を超えて同じ情報に興味を持った人同士を結びつけることができます。

eegではコメントテーマの分散化という問題に対し、コメントに含まれるURLを一種のハッシュタグとして利用します。コメントの分析プロセスではURLが示す情報ソースとのカプセル化を行うと同時に、そのURLが持つ情報(キーワード群)を手がかりにコメントをテーマに紐づけていきます。そのため共通のテーマ/議題に対するある時点における社会総体が有する意識のフロー(流れ)を、ソーシャルグラフを横断する形で一つのタイムラインとして提示することが可能となります。

なおeegとはElectroencephalograph(脳波計)の略語でもありますので、ソーシャルグラフ中を縦横無尽に飛び交うコメントを脳波に見立て、eegではこれらの脳波(人々の意識)を計測、分析、整理することで、人々がある瞬間に抱いている共通の感情や意識を共有できるようなソーシャルサービスを提供していきます。

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【 eegサービス内容詳細】
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■【コメントパーツ】
コメントパーツはブログやホームページに貼るだけで、サイトにソーシャルコメント機能を追加することができます。

■【eegについて:サイト管理者のメリット】
コメントパーツから書き込まれたコメントはもちろん、独自にツイッターでつぶやかれたコメントも合わせて表示します。また各コメントには返信ボタンがついていますので、コメントを残してくれたサイト訪問者へ迅速な返信を行うことができます。サイズは自由、種類も複数用意していますので、サイトにあったパーツを選ぶことができます。

■【ブックマークレット】
興味のあるページでブックマークレットをクリックするとそのページに関連したコメントウインドウが開きます。ここでコメントした内容はツイッターにも共有されます。

■【eegで表示】
eegでページを表示すると、他の人のコメントや関連ページ検索、現在コメント数の多いページのランキングやツイッターのタイムラインなどを見ることができる多機能なサイドバーが出現します。

■【コメント分析機能】
コメント分析機能では過去にコメントしたページの分析結果から興味のあるキーワードが自動で配置されます。より多く登場したキーワードは大きく表示され、クリックすると過去にコメントしたページを検索できます。コメントと共に過去に投稿したURLが表示されるためブックマーク機能としても利用することができます。(はてなブックマークとの連携機能もあります)

■【API】
API経由のアクセスでeegページURLの取得や、短縮URLの取得などが行えます。詳しくは リンク をご参考ください。

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株式会社shiganet
ツイッター: リンク
ホームページ: リンク

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