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アイシロン、高信頼・高性能なクラウドサービス基盤に導入

2011 年2 月18日 -EMCのディビジョンで、スケールアウトNAS分野をリードするアイシロン・システムズ(日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役社長: 江尾 浩昌、以下アイシロン)は本日、株式会社サンフィールド・インターネット (以下、サンフィールド・インターネット) が提供する仮想化技術を活用したクラウドサーバサービス「わたらせクラウド」に、アイシロンのスケールアウトNASが導入されたことを発表します。
サンフィールド・インターネットは群馬・栃木・埼玉などで15年の実績のあるインターネットサービス事業としての技術力を生かし、「わたらせクラウド」というクラウドサービスを提供しています。「わたらせクラウド」のサービスの1つである「わたらせクラウドデスクトップ」では、パフォーマンスを備えたクラウドサービス基盤を実現するため、VMwareとアイシロン スケールアウトNASを導入しています。
「わたらせクラウド」では、アイシロンのシングルファイルシステムOneFS(R)を採用し、バックアップやデータマイグレーションなどの運用管理、およびメンテナンスにかかる作業を大幅に削減することに成功しました。 またアイシロン スケールアウトNASの導入後は、ストレージ増設後の再設定なども不要となり、実質的にメンテナンスフリーでの運用が可能になっています。常に最適なパフォーマンスを自動的に実現しているため、過剰な設備投資も不要となりました。
サンフィールド・インターネット 技術部の谷藤 和久氏は次のように述べています。「クラウドサービスは、サービス提供を開始してしまえば、ストレージを止めることはできません。顧客企業の増大していくデータに対応するために、システムを稼働したままで増設やメンテナンスに柔軟かつ迅速に対応できるストレージシステムが不可欠です。必要な要件をすべて満たし、十分な信頼性とパフォーマンスを持っている製品は、アイシロンのスケールアウトNAS ソリューションだけでした」。
また業界標準の仮想化ソフトといえるVMwareを利用する場合、仮想マシンの増加に応じたサーバの増設に合わせて、ストレージの再設計が必要になります。スケールアウト型のストレージであるアイシロンがVMwareとの親和性が高い点も採用の理由の1つです。アイシロンであれば、LUN単位での設計が不要で、各ノードへ負荷が自動的に分散されるので、増設後のパフォーマンスの再設計も必要ありません。

アイシロンの代表取締役社長: 江尾 浩昌は次のように述べています。「サンフィールド・インターネットが提供するわたらせクラウドにアイシロンが採用されたことを非常に嬉しく思います。ユーザ数の成長によって、迅速かつ無停止での拡張作業が必要なクラウドサービスには、アイシロンのスケールアウトNASが最適なソリューションであることは間違いありません。また仮想サーバ環境にアイシロンが導入されたことは、弊社のストレージが仮想環境のメリットを十分に引き出すことを証明しています」

アイシロンについて
EMCのディビジョンであるIsilonは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。 Isilonの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報はリンクもしくはリンクをご参照ください。

Isilon 、Isilon Systems 、Isilon IQは、米国 ISILON Systems Inc.の商標または登録商標です。その他、記載された会社および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。
報道関係の方は下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先:
アイシロン・システムズ株式会社 マーケティング本部
TEL: 03-5358-7188  FAX: 03-5333-4443  E-mail: marketing-jp@isilon.com
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