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自動車保険市場におけるスマートフォンの利用状況調査



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[ 「保険の窓口インズウェブ」 ユーザーアンケート調査 ]

 自動車保険一括見積もり請求サービスを運営する「保険の窓口インズウェブ」では、サイト会員ユーザーに対して「スマートフォンの利用状況」についてアンケートを実施し、その結果現在スマートフォンを保有している方の実に56.8%が今後自動車保険の見積もりや契約が可能なスマートフォンアプリがあれば利用してみたいと思っているということがわかりました。

詳細についてはこちらから 
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 ソフトバンクモバイルが日本でアップル社のiPhoneを販売して以降、日本において急速にスマートフォンと呼ばれる携帯端末が普及しました。日本のスマートフォン市場の拡大に伴い、NTTドコモ(Xperia、GALAXY など)やau(IS03など)も続々と新たなスマートフォンを世に出し始めています。今や移動通信端末の主軸は携帯電話やPHSからスマートフォンに移ったといっても過言ではない状況となっています。
 そこで今回保険の窓口インズウェブでは、「スマートフォンの利用状況」について調査を行いました。

≪質問内容≫
◇質問1 スマートフォンや携帯電話・PHSをお持ちですか?
 ◎回答項目
 ・スマートフォンと携帯電話・PHSを両方持っている
 ・スマートフォンのみ持っている
 ・携帯電話・PHSのみ持っている
 ・どれも持っていない

◇質問2 スマートフォンまたは携帯電話・PHSの主な利用目的は何ですか?(複数回答)
 ◎回答項目
 ・電話をする
 ・メールをする
 ・検索して目的のものを探す
 ・ネットショッピングをする
 ・ゲームをする
 ・動画を見る
 ・音楽を聴く
 ・SNSやブログ、Twitterなどのソーシャルメディアを利用する
 ・小説・新聞・雑誌などの電子書籍を読む
 ・金融取引(株、FXなど)をする
 ・その他

◇質問3 自動車保険の見積もりや契約が可能なスマートフォンアプリがあれば利用してみたいと思いますか? ※対象はスマートフォン保有者
 ◎回答項目
 ・非常に利用してみたいと思う
 ・多少は利用してみたいと思う
 ・ほとんど利用してみたいとは思わない
 ・全く興味なし

≪質問1 調査結果≫
 全年代で見ると「携帯電話・PHSのみ持っている」と回答された方は79.5%、「スマートフォンのみ持っている」と回答された方は8.3%、そして「携帯電話・PHSとスマートフォンを両方持っている」と回答された方は6.2%という結果であり、インズウェブ利用者の14.5%がスマートフォンを保有している状況であるという結果となりました。
 年代別(20~70歳で10歳毎)で見ると、スマートフォンの保有割合が最も高かったのは30代(19.5%)であり、次いで20代(18.0%)、40代(14.0%)となっています。一方、「携帯電話・PHSとスマートフォンを両方持っている」と回答された方に絞って年代別に見ると、最も割合が高かったのは20代(10.3%)であり、30代(7.8%)、40代(6.0%)がこれに続く形となっており、若い世代ほどその割合が高い傾向にあることがわかります。
 またこのアンケート結果から、スマートフォン保有者において30代,40代ではスマートフォンのみを利用している割合が多いのに対し、20代では過半数以上が電話・PHSとスマートフォンを併用して利用している状況であることもわかります。併用して利用している理由としては、「携帯は電話として使用し、スマートフォンは持ち歩けるPCとして使用(40代・男性)」や「仕事用とプライベート用(30代・男性)」というように用途や機会によって使い分けているという声が多くありました。

≪質問2 調査結果≫
 スマートフォンと携帯電話・PHSともに利用目的の上位はやはり「電話をする」,「メールをする」でした。しかしながら携帯電話・PHSの方は「電話をする」,「メールをする」に利用目的が偏っているのに対し、スマートフォンではその他の目的で利用している割合も高く、利用目的にバラツキ(多目的)があることがわかります。特にスマートフォンでは携帯電話・PHSに比べて「検索をして目的のものを探す(スマートフォン:17.6% 携帯電話・PHS:8.5%)」や「動画を見る(スマートフォン:9.9% 携帯電話・PHS:2.7%)」,「音楽を聴く(スマートフォン:13.0% 携帯電話・PHS:3.3%)」といった目的の割合が高く、よりPCに近い形でスマートフォンを利用している実態が窺い知れます。一方、「金融取引(株、FXなど)をする」に関してはスマートフォン(0.3%)よりも携帯電話・PHS(1.6%)の方が割合が高く、他分野に比べて、金融分野はスマートフォンユーザーのニーズの取り込み対応が遅れているのではないかと思われます。

≪質問3 調査結果≫
 全年代で見ると、56.8%の方が自動車保険の見積もりや契約が可能なスマートフォンアプリがあれば利用してみたいと思っているという結果となりました。この調査結果からも、簡単で便利であればスマートフォン経由でも自動車保険の見積もりや契約したいという一定の潜在的なニーズは存在することがわかります。
 年代別に見ると、やはりスマートフォン保有割合の高い年代ほど利用したいというニーズが高く、20代では61.1%、30代では71.9%の方が利用したいと思っているという結果となりました。

≪最後に≫
 今後スマートフォン市場がさらに拡大していくことで、スマートフォン戦略の重要性はこれまで以上に高くなると考えられます。そのスマートフォンという媒体でユーザーのニーズを満たすためには、これまでのPCや携帯電話・PHSとはまた違った視点でのサービス・機能を構築していく必要があるのではないでしょうか。
 特にこの調査結果からもわかる通り、自動車保険会社にとってスマートフォン対応は20代,30代の若い層を取り込む上での1つの重要な戦略(チャネル)となり得るのではないかと思われます。

アンケート結果の詳細についてはこちらからご覧になれます。
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⇒分かりやすい解説動画はこちら
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≪調査概要≫
調査期間   2010年11月30日~12月17日
有効回答数  インズウェブ利用者 520人
調査方法   インターネットによる任意回答


≪保険の窓口インズウェブ会員属性≫
男性 約74% 女性 約26%
年代 10代 約1% 20代 約14% 30代 約35% 40代 約30% 50代 約13% 60代以上 約7%
                                   (2010/1/30現在)

自動車保険の一括見積もりのサービスを提供しており、大多数のユーザーが自動車を所有している点が大きな特徴です。

■「保険の窓口インズウェブ」について

「保険の窓口インズウェブ」は、2000年にインズウェブ株式会社(ソフトバンク・ファイナンス株式会社とアメリカのInsWeb, Inc.、米金融会社のMarsh、& McLennan Capitalによる合弁会社)がサービスを開始した「自動車保険一括見積もりサービス」を中心とした一括見積もりサイトです。1回の見積もり請求で複数の保険会社から見積もりが取れる等のサービスの利便性の高さから、現在までに延べ450万人(2010年12月現在)以上の方に利用されており、インターネットにおける自動車保険一括見積もりサイトとして確固たる地位を確立しております。現在の運営会社はSBIホールディングス株式会社となり、自動車保険だけに留まらず、生命保険・バイク保険・ペット保険等の一括見積もりまたは一括資料請求サービスも合わせて展開しており、中立的な立場からより一層のサービス向上と利用者拡大に注力しております。

・自動車保険一括見積もりサービス 参加会社数:20社
・生命保険等一括資料請求サービス 参加会社数:24社
                 商品数:約65商品
                 ※2011年2月1日現在

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■保険の窓口インズウェブ 運営会社
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SBIホールディングス株式会社は保険会社または保険代理店ではありませんので、媒介・募集・販売行為は一切行いません。

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■本プレスリリースについてのお問い合わせ先
SBIホールディングス株式会社 インズウェブ事業部 松本・小形
Email insweb_press@sbigroup.co.jp
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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