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エフセキュア・コーポレーションと米、フロンティア・コミュニケーションズが協業を発表

WindowsユーザとMacユーザを対象に、より快適なネットライフを目指したサービスを提供
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(2011年2月2日ヘルシンキ発 - フィンランド本社発表資料抄訳)

エフセキュア・コーポレーション (本社: ヘルシンキ、フィンランド) と米国の通信事業者フロンティア・コミュニケーションズ(本社: コネチカット州、米国) が協業し、オンラインセキュリティサービスを提供開始します。

フィンランド、ヘルシンキ発 ―2011年2月2日:
エフセキュア・コーポレーション (本社: ヘルシンキ、フィンランド 以下エフセキュア) と米国の通信事業者フロンティア・コミュニケーションズ (NYSE: FTR、本社: コネチカット州 米国、以下フロンティア) が協業し、フロンティアが既に提供しているサポートサービス、"Peace of Mind" の新しいサービスとして、インターネットセキュリティ、オンラインバックアップ、コンテンツ共有の3つの機能を提供開始しました。これは、WindowsもしくはMacを使用しているブロードバンドユーザを対象としており、コンシューマと個人事業主に最適なサービスです。

フロンティアはデジタルテクノロジをよりシンプルに、より快適にすることを企業理念としており、在米の専門チームによる24時間年中無休のテクニカルサポートを、現在400万以上の世帯及びビジネスユーザに提供するだけでなく、様々なニーズに対応しています。同社がエフセキュアをパートナーとして選んだ理由として、企業理念とビジョンが一致していることを挙げており、今回提供される新しいサービスは、インターネットライフの快適化と安全性の向上を目的として導入されました。エフセキュアとフロンティアは、両社の企業理念を具現化するサービスの一端として、インターネット、メール、写真や動画の共有のほか、複数の携帯端末による管理、バックアップ機能の拡充を図りました。

フロンティアの"Peace of Mind" 事業の副事業本部長 (AVP) を務めるサリー・ハドソン氏は、「エフセキュアのセキュリティ ソリューションはユーザビリティと性能が高いだけでなく革新的です。私たちはフロンティアの企業理念を実現する為に、エフセキュアをパートナーとして選びました。」と述べ、更に同社の北米事業のVP (副社長)兼事業本部長を務めるカルティス・クレスタ氏は、「フロンティアは、セキュリティとカスタマーサービスの充実を目指していることから、エフセキュアは理想的なパートナーです。私たちは今後も "Peace of Mind" のサービスとして、ハイレベルなカスタマーサポートとユーザビリティを拡充し、2011年度は更なる売上向上を目指しています。」と続け、「エフセキュアとの協業は理想的なパートナーシップです。」と締め括っています。


■ フロンティア・コミュニケーションズについて ■
会社名: フロンティア・コミュニケーションズ (英語表記: Frontier Communications Corporation)

フロンティア・コミュニケーションズは、米国のフォーチュン誌が発表する全米上位500企業に選ばれており、米国の投資情報会社であるStandard & Poor'sが発表しているS&P500 Indexにも掲載されている大手通信事業者です。中規模企業や個人事業主を中心に、通話、インターネット接続サービス、サテライトビデオ、ワイヤレスインターネットアクセス、データセキュリティソリューションなどを提供しています。米国の27州で事業を展開しており、1万4600人の従業員を抱えています。


詳しい情報は、フロンティア・コミュニケーションズのホームページでご覧いただけます。(英語)
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*エフセキュアの社名、ロゴ、製品名はF-Secure Corporationの登録商標です。
*本文中に記載された会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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