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エンディングまでおよそ100日間の連続ドラマ型コンテンツ 10MB超のメガ待受『モバイルモンキー(R)』が完成

~「ケータイ係長(R)」開発スタッフの新作をKDDI携帯電話「SH011」(シャープ製)に搭載~

モバイル、インターネットソリューションを手掛けるプライムワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田昌史 以下プライムワークス)は、KDDI 2011年春モデルのSH011(シャープ製)にプリインストールされる待受EZアプリ『モバイルモンキー(R)』を開発いたしました。
『モバイルモンキー(R)』は、2009年11月以降のシャープ製ソフトバンクモバイル端末に搭載されている『ケータイ係長(R)』に次ぐ、オリジナルキャラクターコンテンツの第二弾です。
実装にあたっては、プライムワークスの子会社であるカタリスト・モバイル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋豊志、以下カタリスト・モバイル)が開発した、待受EZアプリ上でFlash(R)を動作させるミドルウェアを初めて採用しています。

<『モバイルモンキー(R)』とは>
『モバイルモンキー(R)』は、携帯電話機に愛着をもち、長くご利用いただくことを目的として独自に開発したプリインストール専用コンテンツです。プライムワークスが2009年に開発した『ケータイ係長(R)』及び、同年11月からサービス展開し、既に25タイトルものコンテンツをリリースしている「キャラタイム(R)」で培った制作のノウハウを惜しみなく注力し、携帯電話の待受画面を
舞台に、あたかも長編アニメーション作品が上映されているかのような表現を実現しました。
『モバイルモンキー(R)』は、「万人に受け入れられるキャラクターの創造」並びに、「新鮮味のある世界観の構築」を目標に、以下の3つのテーマに基づき制作いたしました。

【コンセプト】    
「食べる・ねる・あそぶ」 : キャラクターを可愛らしく見せるためのポイントは、大きく容姿・しぐさ・性格の3点です。人気キャラクターの多くは、人間の幼児が持つそれぞれの要素を持ち合わせており、脳の働きを見ても、無条件に「幼児=愛おしい」と識別する様です。今回われわれは、幼児の容姿・しぐさ・性格をオリジナルのキャラクターに取り入れるために、その3要素の源となる三大欲求「食べる・ねる・あそぶ」を企画コンセプトとして掲げました。

【ストーリー】
「新お伽話の創造」 : われわれは常に、日本人が楽しむコンテンツを作る日本人として、日本人ならではの共感をもっていただくために、独自の風土・文化・風習・嗜好などをいかに取り込めるかを課題としています。今回の企画では、古来から伝わる民話を骨格として、全く新しいお伽話を作り上げることにチャレンジしました。

【ディティール】 
舞台: キャラクターが活躍する舞台を新鮮に表現するために、見慣れた日常風景をミクロ視点からリアリティをもって表現し直すことを試みました。
キャラクター:小ざるの「サルトル」、きじの「キジシマ」、そしてケータイ型の犬「フォンフォン」の3匹を設定。最も生き生きと生命感を描くことができる「食事シーン」をメインイベントとしてフォーカス。きめ細やかなアニメーション描画で表現します。小さいキャラクターが巨大な食べ物を食べる構図は、ユーザーに新鮮な興味を与えます。

<『モバイルモンキー(R)』のおもな特長>
1.圧倒的なコンテンツボリューム
10MBの大容量を活かし、映画並の長編アニメーションを実装。オープニングやエンディングでは、3分以上ものアニメーション連続再生を実現しました。

2.リアルタイムにストーリーが進むドラマ型コンテンツ
キャラクターたちは、朝起きてから夜寝るまでの間、食事をしたり、外出したり、風呂に入ったりと、24時間365日、実際の時間や季節にあわせて生活していきます。また、コンテンツを毎日使い続けるうちに、物語も少しずつ進んでいきます。ストーリーの軸はキジシマの息子探し。唯一の手掛かりである「オニ」というキーワードを頼りに、オニと暮らすサルトルの元を訪れます…。
3.季節連動イベント
テーブルが冬にはこたつになったり、夏には窓辺に風鈴が吊るされるなど、40種類もの「季節で変化するアイテム」があります。このほか、野山の風景も四季に応じて変化したり、正月や節分、月見など、季節限定のイベントも用意するなど、一年を通じてお楽しみいただけます。
4.こだわりの演出
コンテンツのテーマのひとつとして掲げた「食べる」シーンにも多彩なバリエーションを用意しています。食べ方ひとつとっても、「かぶりつく」「フォークで食べる」など様々。食事についても、スナック菓子から、和食、洋食、中華まで数十種類のメニューを用意。「おせち料理」や「冷やし中華」など、季節による食の変化もお楽しみください。このほか、キャラクターたちが毎日見ているテレビ番組も、時間帯・曜日、季節に応じてリアルタイムに切り替っていきます。テレビを観ているオニたちは、番組の内容を面白おかしくつぶやきますが、これには、会話を自動生成する「会話ジェネレーター」機能を使用しており、毎回のように変化する内容をお楽しみいただけます。
5.アイテム収集
「季節で変化するアイテム」をはじめ、劇中に登場するさまざまアイテムを集めるイベントもあります。これらのアイテムは、平日の夕方に登場する「日没運輸」がお届けします。また、毎日増える「オニ」は、色・形とも様々。ちょっとした占い要素もあり、日々ケータイの待受を開くのが楽しみになります。集めたアイテムやオニは、充電中のオプションメニューで確認することができます。


◆『モバイルモンキー(R)』の設定方法◆
対応端末:KDDI携帯電話 「SH011」(シャープ製)
1.メインメニュー ⇒Tools⇒ モバイルモンキー
2.EZアプリメニューを表示⇒ EZアプリから選択
<主題歌とテーマソングを用意~予告編PVを公開>
『モバイルモンキー(R)』に親しんで頂くために、予告編PVを制作、YouTubeや公式サイトで公開しています。このPVを盛り上げるイメージソングには、元たまのメンバーで、昨年デビュー20周年を迎えたシンガーソングライター 柳原陽一郎氏の最新作『徘徊ロック#5』をフューチャー。また、『モバイルモンキー(R)』のためだけに作られた完全オリジナルテーマソング『108匹のオニ』も、柳原氏によって新たにレコーディングされ、予告編PVをより一層盛り上げます。

◆『モバイルモンキー(R)』公式サイト◆
   PCサイトアドレス  リンク

モバイルサイトアドレス  リンク

<ケータイアレンジと共用で、世界観を統一>
プライムワークスでは、オリジナルキャラクター『モバイルモンキー(R)』の世界をより楽しんでいただくために、ケータイアレンジも別途用意いたします。コンテンツをダウンロード、設定していただくことで、携帯電話の中身を丸ごと『モバイルモンキー(R)』の世界観に統一することが可能となります。
※ケータイアレンジは、ケータイアレンジ配信サイト「カスタモ@EZ」でご提供いたします。


プライムワークスグループでは、創業以来培ってきたアプリケーション開発力と、コンテンツ制作力の両輪を融合させて、今後も、より豊かな携帯電話ライフの提供を図ってまいります。

<プライムワークスについて>
【商 号】プライムワークス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】リンク
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【事業内容】
◆アプリケーション事業:電子ブックビューワー、アニメーションメールエンジンなど携帯電話上で稼働するミドルウェアや、サーバー技術を活用したASPサービスなど、主としてクライアントソフトウェアやサーバーシステム等の技術そのものを販売、提供する事業
◆コンテンツ事業:着せ替えコンテンツや、FLASH(R)コンテンツ、ウィジェット、電子ブック、ゲーム、動画等、主として携帯電話でダウンロードやストリーミングを行う、パッケージ型コンテンツの制作・配信に関する事業 
◆ウェブ事業:サイト構築・運営、WEBマーケティングソリューションに加えて、PC及び携帯のWEBサイトを通じたサービスに関する事業

<カタリスト・モバイルについて>
【商 号】カタリスト・モバイル株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2 号館
【U R L】リンク
【設 立】2006 年2 月
【代表者】高橋 豊志
【事業内容】 FLASH 技術を活用した携帯電話アプリケーションの開発やエンジンのポーティング、先端的コンテンツソリューションの提供



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