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ニッセン、マーケティング・キャンペーン高度化のためSASのマーケティング分析ソリューションを採用

SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田仁志、以下:SAS)は、株式会社ニッセン(本社:京都市南区、代表取締役社長:佐村信哉、以下:ニッセン)が、マーケティング・キャンペーンの高度化のため、SASの顧客管理・マーケティング分析ソリューション「SAS(R)  Campaign Management(キャンペーン・マネジメント)」を採用し、2010年12月より稼働開始したと発表しました。

ニッセンでは、個々の顧客のニーズを踏まえたきめ細やかなコミュニケーションを強化していくため、マーケティング・キャンペーンの実施から効果検証までのサイクルのさらなる効率化を図ることが求められていました。課題として、キャンペーンのターゲットリスト作成に一部専門スキルが必要であり、柔軟なキャンペーン設計や効果検証が困難であること、また、そのため作業自体が属人的になり、PDCAサイクルのスピードが一部の担当者のリソースに依存するといった点などが挙げられていました。そこでニッセンは、多数の導入実績を持ち、マーケティングのPDCAサイクル高度化を実現するプラットフォームを提供できる SAS Campaign Managementの採用を決定しました。

SAS Campaign Managementは、キャンペーン管理業務を円滑に実践していくための支援機能を包括的に提供するソリューションです。多様なデータソースにアクセスしデータを統合することで、キャンペーンのターゲットリスト抽出を効率化できます。また、直観的に操作できるGUIベースのキャンペーン管理機能、キャンペーン履歴の一元管理、キャンペーンの自動化、スピーディな効果検証を実現します。

ニッセンはこれにより、マーケティングのPDCAサイクルをより円滑かつスピーディに実行するとともに、将来的にダイレクトメール、eメール、カタログ、電話、ハガキなど多岐にわたるコンタクトチャネルの実行履歴を統合的に管理し、顧客個々のニーズに合わせより細分化されたセグメント単位のプロモーションを、より高密度に展開することが可能となります。

ニッセンでは、SAS Campaign Managementの導入により顧客動向を効果的に把握し、個別のプロモーションチャネルおけるミスコミュニケーションを改善することで、より有益な顧客との関係構築を実現していくとともにマーケティングROIの大幅な向上を見込んでいます。

SASは今後も、マーケティング分析ソリューションの提供を通じて、ニッセンにおけるマーケティング・キャンペーンの高度化を支援していきます。

<SAS Institute Inc.について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においては最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の50,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万名、日本法人約210名(リンク

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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