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Hotels.com、「泊まってみたい世界遺産」を発表!“空中都市”とも呼ばれるペルーの「マチュ・ピチュ」が第1位を獲得!

Hotels.com 2011年01月19日 10時05分
From PR TIMES

オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com(本社:英国、CEO:デイビット ロシェ)は、全国の20歳から69歳までの男女500名を対象に、宿泊に関する意識調査を実施しましたので、結果をご報告します。本調査は20代から60代まで男女をそれぞれ50名ずつ、合計500名を対象にインターネットによるアンケート形式で実施したものです。

観光スポットとして世界中の人々を魅了する世
界遺産、もしその世界遺産に泊まれるならどの世界遺産に泊まりたいかをたずねたところ、第1位はペルーにあるインカの遺跡で、“空中都市”などとも称される「マチュ・ピチュ」となりました。第2位は、フランス西海岸のサン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院「モン・サン・ミシェル」、続いて第3位は日本にある「姫路城」という結果となりました。

男女別で見ると、男性が選ぶ第1位は「姫路城」で、女性が選ぶ第1位は「モン・サン・ミシェル」という結果でした。総合で第1位となった「マチュ・ピチュ」は各年代で高い支持を受けたことに加え、特に60代の男女から圧倒的な支持を受け
ていました。

また宿泊先選びにおいて、コストやサービスが重視されますが、
窓から見える風景もとても大切なポイントです。
そこで今回、宿泊している部屋から眺めたい観光名所についても調査しました。その結果、第1位に選ばれたのはギリシャにあるエーゲ海、そして第2位に日本の富士山、第3位には香港の夜景が続きました。

第1位となった「エーゲ海」は、男女から圧倒的な支持を受けており、ほとんどの年代で第1位となりました。特に女性からの指示が強く、全体の約35%が選んでいます。第2位となった「富士山」については、男女ともに40代以上の年代から多く選ばれ、逆に第3位の「東京タワー」は20代・30代から支持されました。



Hotels.com日本・韓国マーケティングマネージャーの吉原聖豪は、
「この調査から、日本人旅行者が世界遺産というものだけを評価しているのではなく、その建物のフォルムやその空間の雰囲気にも魅了されていることがわかります。」と述べております。



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また、ネット上で最も多くの宿泊施設を提供しているサイトの1つでもあり、独立系および大手ホテルチェーンからコンドミニアムまで、世界の130,000軒を超える施設が予約できます。ホテルの料金、設備、空き状況をワンストップで確認および購入できることに加え、ホテル繁忙期においても、高確率で宿泊を確保できるサービスを提供しています。
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