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ダイワハウス、1月10日夜10時より唯川恵さん原作オリジナル小説の映像化を「生放送」。(お知らせ)

ダイワハウスは、1月10日夜10時より唯川恵さん原作オリジナル小説を映像化し「生放送」。Twitterと連動した「生ドラマ」を一夜限りの映像イベントとしてオンライン放映します。

■ 女性向けの住空間「コクームスペース」内で展開する「生ドラマ」。唯川恵さんの原作をもとに主人公が Twitter のフォロワーたちと会話をしながらストーリーを作っていきます。

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)は、1月2日より発売を開始した共働き世帯向け住宅「xevo CLEVA」に搭載される「コクームスペース」のオンラインキャンペーンの一環として、直木賞作家である唯川恵さん書き下ろしのオリジナル小説『繭に抱(いだ)かれて』をもとにしたドラマを1月10日(祝)夜10時に放映します。本ドラマはインターネット上で「生放送」され、視聴者は主人公と Twitter を介して会話することも可能となっています。

小説『繭に抱(いだ)かれて』は、同社が提案する女性向けの住空間「コクームスペース」を舞台にアラフォー女性の揺れ動く心や日常、そして様々な人々との関わり合いが描かれたもので、主人公である「直子」の一人語りとして物語が進んでいきます。この小説は以下の特設サイトでのみ公開されており、また主人公「直子」は小説本文だけでなく、Twitterのユーザーとしても毎日つぶやいており、【小説+Twitter】で主人公のドラマが進んでいます。

『繭に抱(いだ)かれて』
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主人公「直子」のTwitterアカウント
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この【小説+Twitter】のアナザーストーリーとして公開されるのが、1月10日(祝)夜10時よりネット上で公開される「生ドラマ」。
上記『繭に抱(いだ)かれて』サイトよりご覧いただけます。

生ドラマ版『繭に抱(いだ)かれて』の主人公は、アラフォー女性代表として人気のある前田ゆかさんが演じます。

前田ゆかさんのブログ
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この「生ドラマ」では、小説本文には描かれていないシーンも挿入されるとともに、主人公「直子」は生放映中にも Twitterでつぶやき続けます。「直子」のTwitterアカウントをフォローしている人たちは、「直子」とやりとりすることもでき、「生ドラマ」に参加することができるようになっています。

■新しいマーケティング手法として

本「生ドラマ」は、某所に設けられた女性向けの住空間「コクームスペース」の実際の部屋の中で展開されます。こうしたネット上での映像放映を通じ、実際の建物から離れた場所からでも、住空間を楽しみながら御覧いただける、新しいマーケティング手法としての試みです。ダイワハウスでは、住宅展示場に来訪いただくといったこれまでの営業展開だけでなく、より多くの方々とコミュニケーションの機会を作らせていただくために、今後も新しいタッチポイントを創造していきます。



(参考サイト)
ダイワハウス「xevo(ジーヴォ)」×「SK-II」 「コクームスペース」誕生(2010/11/24)
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共働き世帯のための家「xevo CLEVA(ジーヴォクレバ)」発売(2011/1/2)
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<本件に関するお問い合わせ先>
大和ハウス工業株式会社 総合宣伝部 
電話:06-6342-1310
URL:リンク



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