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高画質のデジカメ画像を直接モバイル端末に転送。米Eye-Fi社が新機能“Direct Mode”を発表~スマートフォン・タブレットユーザー待望のソリューション~

Eye-Fi Inc.(米・カリフォルニア州、President and CEO :JefHolove)は、インターナショナルCES(ラスベガス、米国ネバダ州)において、Eye-Fi X2カードの新機能「Direct Mode(ダイレクトモード)」を発表しました。

Eye-Fi X2カードの新技術「Direct Mode」と新開発Eye-Fiモバイル版アプリとの連携により、デジタルカメラで撮影した画像や動画をワイヤレスでスマートフォンやタブレットに直接転送し、モバイルデバイス上で即座に「閲覧・保存・共有」する事を可能にしました。この革命的な技術により、ユーザーはデジタルカメラで撮影した画像をモバイル端末へ瞬時に転送し、様々なアプリで編集してクラウドサービスにアップロードするという、一連の作業をシームレスに行えるようになります。


<CEO Jef Holoveのコメント>
デジカメで撮影するべきか、携帯で撮るべきかを悩んだことのあるユーザーにとっては、Eye-Fiの「Direct Mode」がその答えになるでしょう。
Eye-Fiカードに搭載される新技術とEye-Fiモバイルアプリを組み合わせることで、デジカメで撮影した高画質な写真を、いつでもどこでもタブレット端末で確認し、様々な画像アプリで加工し共有するという、モバイルユーザーが本来やりたかったことを実現できるのです。
さらに、Eye-Fi Viewに自動送信する設定にしておけば、デジカメと携帯で撮影された画像はどちらも自動的にクラウドにバックアップされ、どんなデバイスからでも閲覧することが可能になるのです。
デジタルカメラには“明るさ調節・ブレ防止・ズーム”など写真や動画を上手に撮影するための様々な優れた機能が搭載されています。一方、モバイル端末が“多彩なアプリ・ユーザーインターフェイス・通信機能”などユーザー利便性・即時性という点で優れているということは否定できません。
今回発表するEye-Fiカードの「Direct Mode」は、デジタルカメラとモバイル端末のギャップを埋める技術なのです。

<今後のサービス展開について>
Eye-Fi社は、これからもユーザーが簡単に画像や動画を閲覧・共有できるシステムを開発し続け、Canon・Nikon・Sonyのようなデジタルカメラメーカー・Facebook・Flickr・Picasaなどの45の写真共有サイトなど、パートナー企業との協業を拡張してまいります。
Direct Modeは2011年中にEye-Fiカードの無償アップデートとして利用可能になります。
また、今回のDirect ModeやEye-Fiの将来の可能性などは、CESのNorth Hallの“Living in Digital Times”セクションの3615番ブースでさらに詳しくご覧になれます。

<Eye-Fiについて>
Eye-Fi社は2005年に設立され、これまで、利用者の写真や動画で記録した思い出を管理・保存・共有する為の製品やサービスの開発に注力してまいりました。
また、デジタルカメラやiPhoneなどの撮影機器からオンラインや自宅PCなど任意の送信先にワイヤレスで自動的に写真や動画を送信する為の特許技術を保有しております。
カリフォルニアのマウンテンビューに本社を構え、LMS Capital、Opus Capital、Shasta Venturesおよび、TransLink Capitalから出資を受けています。

Eye-Fiカードは、通常のSDHCメモリーカードと同じように通常のデジタルカメラから写真や動画を記録し使用することが可能です。送信する画像を選択したり、45の画像共有サイトから好きなサイトをアップロード先に指定することが可能です。また、エンドレスモードを利用すれば、送信済みの画像を自動的に削除して容量を確保できます。

Eye-Fi X2カードは日本国内のオンラインサイトおよび家電量販店にて販売しております。
販売情報の詳細は下記を参照ください。
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■会社概要
アイファイジャパン株式会社 (リンク
設立 :2008年10月
本社所在地 :東京都渋谷区渋谷2-12-24
代表取締役 :田中 大祐
事業内容    :米国Eye-Fi社の製品の日本国内での販売業務及びサポート
Eye-Fiカードを活用したビジネスモデルの開発

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