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~投資用不動産の価格下落傾向に~ 楽待物件統計レポート 2010 年12 月期

株式会社ファーストロジック 2011年01月05日 10時38分
From PR TIMES

ワンルーム表面利回り 前月比1.2%上昇
投資用不動産の価格下落傾向に

住宅・不動産関連事業を手掛ける株式会社ファーストロジック(本社:東京都港区、代表取締役:坂口 直大)は、不動産のマッチングサイト『楽待』( リンク )を運営しており、この度、同サイトの「投資用・住居用不動産 市場動向データ 最新版2010年12月期分」の調査結果を発表いたします。
『楽待』では、「公正な商取引の場を提供し、社会発展に貢献する」という経営理念に沿って、今後も会員や不動産会社に役立つ資料を定期的にリリース予定です。

【調査概要】
・ 期間 : 投資用 2008年1月1日~2010年12月31日/居住用 2009年1月1日~2010年12月31日
・ 対象 : 期間中に『不動産投資の楽待』、『住宅の楽待』 それぞれのWebサイトにおいて「新規登録された物件」
(投資用不動産は全国、居住用不動産は東京都のみ対象)

【レポート概要】

● 投資用1棟物件において、家賃収入に対し物件価格が下落傾向に。(本文2項参照)
投資用 1棟物件では、RC造で表面利回りが前月比「0.15%」上昇、
鉄骨造・木造アパートにおいてはそれぞれ「0.13%」「0.38%」上昇し、
家賃収入に対して物件価格が下落傾向にあることが明らかになりました。

● 投資用 区分所有マンションでも、利回り上昇・価格下落。(本文3項参照)
投資用区分所有マンションでも、前月と比較して利回りが平均「1.20%」上昇。
前月に引き続き、家賃収入に対して物件価格が下落傾向にあると言えます。

● 居住用 東京都の平均 m2 単価は、マンションで増加、一戸建ては横ばい。(本文3項参照)
居住用物件では、m2 単価は前月と比較して、マンションで「6.48万円」増加、一戸建てで「0.48万円」減少しました。m2 単価は、マンションで増加、一戸建てでは横ばいとなりました。

※統計データ引用の際は「楽待調べ」と明記をお願いいたします。

>> リリース資料(詳細なデータ)のダウンロードはこちら
「物件統計レポート 2010年12月期 投資用・居住用不動産の市場動向」
リンク

《不動産投資の楽待:リンク
《住宅の楽待:リンク

■楽待とは?
「楽」に「待」っているだけで物件購入希望者に物件情報が届く、不動産売買のマッチングシステムです。
購入希望者は、欲しい物件の条件を登録しておけば、
その条件に合致した物件情報が不動産会社から楽待を通じて物件情報が提供され、
待っているだけで、匿名で欲しい物件情報を手に入れる事が出来ます。
数ある物件を自分で探す手間を省くことが出来る画期的なサイトです。

一方、不動産会社は、物件の条件にあった購買意欲の高い特定多数に対して、
ピンポイントに営業することが出来、営業効率を飛躍的に向上させる事が可能となります。

○不動産投資の楽待とは?
リンク

○住宅の楽待の楽待とは?
リンク

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