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クロスランゲージ 翻訳サーバ「TranslationServer 3.5」をリリース

2010年12月22日――株式会社クロスランゲージ(本社:東京都千代田区 代表取締役 古賀勝夫)は、翻訳サーバ「TranslationServer 3.5」をリリース致しました。
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クロスランゲージは、インターネットでの翻訳や社内翻訳サーバの処理速度が、従来の製品に比べて最大30倍になる「TranslationServer 3.5」をリリースしました。

 TranslationServerは、「WEB-Transer@ホームページ」「WEB-Transer@SDK」「WEB-Transer@Enterprise」「プレミアム翻訳」に使われているメイン・サーバです。2010年8月にリリースした「TranslationServer 3.4」では処理プロセスを見直し処理速度を向上致しましたが、今回のバージョンでは従来のバージョンよりもはるかに多くの翻訳リクエストを処理することができ、ホストサーバの負荷を軽減することができます。
高負荷の状態では、1秒あたりの翻訳リクエスト処理数は従来の1.3倍(30%)から25倍(2500%)に向上しただけでなく、通常負荷の状態でもCPU使用率の負荷は70%軽減されました。

クロスランゲージでは、機械翻訳を利用したホームページの自動翻訳、機械翻訳の商用利用の問合せが増加しております。最近では、海外進出する企業への導入、インバウンド観光ビジネスへの利用、携帯コンテンツ利用、グローバル企業の全社導入なども増加しております。既に導入中のお客様からも、海外取引の増加とインターネットを利用した機械翻訳需要が増加傾向にあるため、翻訳サーバの負荷削減と処理速度の向上が求められていました。今回のバージョンアップにより、大幅にホストサーバの負荷削減と翻訳処理速度が期待できるため、お客様の利便性向上に繋がると確信しております。
「WEB-Transer@ホームページ」「WEB-Transer@SDK」「プレミアム翻訳」は、2010年12月から順次バージョンアップを行い2011年1月末までには作業を完了する予定です。
「WEB-Transer@Enterprise」は、2010年12月納品分から最新バージョンとなります。


■ TranslationSeaverについて
  クロスランゲージが開発した、日本国内で最もよく使われているWEB翻訳サーバです。機械翻訳エンジンは、日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語が利用可能です。機械翻訳としては、最高クラスの翻訳品質と安定稼動を実現しており、多方面の機械翻訳サービスに利用されています。








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