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~お年玉に関する意識調査~2011年・お年玉の総支出額は昨冬よりも「増える」26.8% 昨冬と比較して支出総額が約4,000円増加

住信SBIネット銀行株式会社(URL:リンク、本社:東京都港区、代表取締役:川島克哉、以下「住信SBIネット銀行」という)は、住信SBIネット銀行の口座を保有する全国の20~60代のお客さま約160,000人に「お年玉に関する調査」を実施し、5,158人より回答をいただきました。

*********** アンケート結果概要 ***********
■ お年玉をあげる額が増える人、昨年の調査結果よりも「5.3%」増加
昨冬よりもお年玉をあげる額が「増える」と答えたかたが「26.8%」となり、昨年の調査結果(21.5%)よりも「5.3%」増加する結果となりました。

■ お年玉をあげる額が増える理由、「あげる人の年齢が上昇したから」62.7%
お年玉をあげる額が増える理由を聞いてみると、「あげる人の年齢が上昇したから(62.7%)」「あげる人数が増えたから(26.8%)」といった自然要因が約95%を占める結果となりました。これは前年の調査結果と同水準です。

■ お年玉の支出総額、昨年の調査結果よりも「約4,000円」増加
今冬あげるお年玉の総額の平均は「22,040円」となり、昨年の調査結果(17,999円)よりも約4,000円増加しております。

■ 小学生に約3,000円、中学生に約6,000円、高校生に約8,000円、大学生等に約1万円。
あげる対象の一人あたりのお年玉の金額を聞いてみると、未就学児童2,307円、小学生(1年~3年)2,888円、小学生(4~6年)3,791円、中学生5,771円、高校生7,904円、大学生・専門学校生等10,644円となり、学校種別が上位になるつれ約2~3,000円増加しました。

<総括>
今回の調査では昨年と比較して、「お年玉をあげる額が増える人」が増加し、かつ「お年玉の支出総額」が増加することが判明しました。また、お年玉をあげる額の増加要因は「収入の増加」ではなく、「あげる人の年齢が上昇したから」等の自然要因となりました。
もし本当に家計が厳しければ、たとえ自然要因であってもお年玉のあげる額を増やさないでしょうから、最近よく言われる消費者の間の「節約疲れ」が影響していると言えるかもしれません。また一部報道であったように、今冬のボーナスが3年ぶりに増えているなど、昨今の景気の底打ちの兆しが本調査結果にも現れているものと考えられます。

※アンケート調査結果詳細はこちらをご覧下さい。
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≪アンケート調査概要≫
調査期間:2010年12月10日~12月13日
調査対象:住信SBIネット銀行の20~60代の個人顧客
回答者数:5,158名
(内訳 20代:651人 30代:1,023人 40代:1,219人 50代:1,183人 60代:1,082人)
調査方法:インターネットアンケート
調査地域:全国


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