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エフセキュアのアンチウイルス製品、保護機能とパフォーマンスで高い評価を獲得

2010年度に各第三者テスト機関が行ったアンチウイルス製品の性能比較テストにおいて、「エフセキュア インターネット セキュリティ」が、保護機能、性能、操作性、そして誤検知が非常に少ないことを高く評価されました。

2010年はエフセキュアにとって、大変印象的な年となりました。エフセキュアがコンシューマ向けに提供している「エフセキュア インターネット セキュリティ」は、独立した第三者テスト機関のAV-Comparatives (リンク) が行ったアンチウイルスソフトの動的環境における性能比較テスト(Whole Product Dynamic Test)で最高の評価を獲得しただけでなく、AV-Test、Virus Bulletin、NSS Labsや、PC Security Labsが行っている世界的な性能比較テストでも、たいへん優秀な成績を修めることができました。2010年に実施された一連の性能比較テストで、「エフセキュア インターネット セキュリティ」は、性能や保護機能、操作性などのパフォーマンスだけでなく、競業他社製品の中でも群を抜いて誤検知が少ないことを高く評価されました。

エフセキュアのセキュリティ研究所所長で副社長を兼任しているミカ・スタルバーグは、次のように述べています。「このようなテストはそれぞれのテスト機関によっても、その手法や内容が異なるため、一方では良い評価を得ることができても、他のテストでは悪い評価を受ける場合があります。その中で、エフセキュアが全ての性能比較テストにおいて高い評価を得ることできたのは、我々が様々なユーザを保護することができることを示していると言っても良いでしょう。つまり、各機関の性能比較のテスト方法が同じでない様に、ユーザひとりひとりは異なる習性を持っており、ユーザの環境や使い方は異なるからです。そういう意味でも、我々エフセキュアが全てのテスト機関で高い評価を得たということは、個々のユーザにも効果的な保護機能を提供する上で、非常に重要なことです。」

2010年に行われた一連のテストで、エフセキュアのアンチウイルス製品が高く評価された要因のひとつに一貫性が挙げられます。例えば、AV-Comparativesが行ったテストで、保護機能とパフォーマンスなどの全7項目すべてにおいて、最高得点である"Advanced+"を獲得しました。このテストは、それぞれ"Advanced+"、" Advanced "、"Standard"、"Tested" の4段階で評価されており、2010年に行われたテストでは、エフセキュアのアンチウイルス製品が全対象製品の中で、最も多くの最高得点、"Advanced+"を獲得しました。(※)

AV-Testが行った性能比較テスト結果によれば、「エフセキュア インターネット セキュリティ」はコンピュータシステムに与える負荷が低く、素晴らしい操作性を備えているとして、高い評価を得ています。新種のマルウェアの静的、および動的な検知機能を検証するテストでは、業界平均を大きく上回る高得点を獲得しており、感染からの保護だけでなく、感染したコンピュータを修復する機能が高いことが証明されました。「エフセキュア インターネット セキュリティ」は、保護機能、修復機能、操作性の3項目でAV-Testから2回に渡り表彰されています。2010年の第2ならびに第3四半期に行われた19製品を対象にした性能比較テストでは、13製品のみがAV-Testの認証を通過しました。同テストの詳細については、リンク (英語) にてご覧ください。

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リンク

※AV-Comparativesが行ったテストは、2010年度版のアンチウイルス製品を対象にしており、2009年8月から2010年5月に渡り実施されました。

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*エフセキュアの社名、ロゴ、製品名はF-Secure Corporationの登録商標です。
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