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ジェンテックスのハイビーム・ヘッドランプ制御システムであるスマートビーム(R)をヨーロッパのアクティビティービークルに搭載

Zeeland, MI , Dec 16, 2010 - (JCN Newswire) - ミシガン州ジーランドに本拠地を持つ、自動車産業向けに自動防眩ミラーとカメラ・ベースのアクティブ・セーフティーシステムを供給し、商業用防火製品、航空機向けの防眩窓を製造しているジェンテックス・コーポレーションは、2011年モデルのBMW X3スポーツアクティビティービークル(SAV)向けに、ジェンテックスのハイビーム・ヘッドランプ制御システムである独自のスマートビーム(R)など、高度な電子機能を搭載した自動防眩ミラーの出荷を発表した。BMW社は、スマートビームをハイビーム制御、ドイツ語ではFernlichtassistentと呼んでいる。


X3は世界中の市場で販売されており、スマートビーム(R)は欧州、北米、アジア地域でオプションとして提供されている。自動防眩スリーミラー・システムに加えて、ガレージドアオープナーを含むその他の機能も、プレミアムパッケージの一部としてアメリカと欧州で提供される予定である。


ジェンテックスが初めてスマートビームを出荷した2004年以来、さまざまな自動車メーカーにスマートビーム機能を出荷しており、100万台以上の同社のカメラシステムが、欧米で販売されている車輌へ搭載されている。


ジェンテックス社の上級副社長のEnoch Jen氏は「BMW社は、ジェンテックスにとって長年の顧客であり、スマートビームの採用においては先駆者的存在でもあります。 X3は、オプション一覧へスマートビームを加えたBMW社で最も新しい車輌です。」と語った。また同氏は、「スマートビームは、1、3、5、6及び7シリーズ、X1、X3、X5、X6、Z4及び5シリーズGTを含む合計11種のBMWモデルに現在ご提供させていただいています。BMW社によるこの明確な戦略は、スマートビーム機能に対する市場の強い関心を示しているものと言えます。」とも語った。


スマートビームは、チップ上に配置している小型カメラをアルゴリズム判断機能とともに利用し、周囲の運転状況に応じて車のハイビームを自動的に作動させ、ハイビームを最大限に活用する。このシステムは車の前方の照明を最大化しながら、車の前方の視界を最大限にし、ハイビームのオン・オフという繰り返しの面倒な作業を解消する。


スマートビームは、後方車輌のヘッドライトからのグレア(眩しさ)を防ぐために自動的に暗転する自動防眩ミラーと一体化している。


ジェンテックスの製品ラインに対して増加し続ける需要に対応するために、ジェンテックスは、約140種の製造部門ポジション、さらに電気工学とソフトウェア開発の分野を中心に100種以上の技術職ポジションの採用に取り組んでいる。更に詳しい情報は下記ウェブサイトを参照。 リンク


概要: ジェンテックス・コーポレーション
1974年に設立された、ジェンテックス・コーポレーション(Nasdaq Global Select Market:GNTX)は、世界中の自動車産業向けに自動防眩ミラーとカメラ・ベースのアクティブ・セーフティーシステムを供給しているサプライヤー最大手である。同社は、北米防災市場における煙探知機・警報装置や、商業・法人及び民間航空業界向けの航空機用防眩窓といった製品も手がけている。ミシガン州ジーランド市に本社を置き、後続車のヘッドライトから発せられる光量に応じて暗転する独自のエレクトロクロミック技術を使用した、車内及び車外の自動防眩ミラーを開発・製造・販売している国際企業である。ミラーの多くは先端的な電子機能を持ったものであり、ジェンテックス・コーポレーションは、その収益の96%以上を世界中のほとんどの主要自動車メーカーへの自動防眩ミラーの販売から得ている。


お問合せ先:
Connie Hamblin
+1-616-772-1800
www.gentex.com

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