logo

2011年2月催行決定! 池上永一氏公認!!琉球王朝が舞台の小説「テンペスト」沖縄体感ツアー

近畿日本ツーリスト株式会社 2010年12月09日 16時10分
From PR TIMES

株式会社ティー・ゲート(本社:東京都千代田区、社長:岩橋伸行)が運営するトラベルサイト「旅の発見」(リンク)では、株式会社近畿日本ツーリスト沖縄(本社:沖縄県那覇市、社長:木下嘉美)と連携して、角川書店より発売中の小説「テンペスト」(池上永一著)の舞台となった沖縄の各スポットを巡るツアーを企画中。“龍の住む城”と呼ばれた首里城を回る徒歩プランから、寧温&真鶴や、激動の人生を生きた真牛にまつわる、三重城跡、真玉橋、護国寺、孔子廟などのコースを観光タクシーで「テンペスト」公認ガイドとともに回るツアーまで、作品の世界観にたっぷりと浸れる内容です。

■□■ツアーの魅力&特典■□■
1.「テンペスト」公認ガイドが作中のシーンを説明しながらご案内します!
(首里城の御内原の正確な位置や、三重城の拝所に関する説明など盛りだくさんの内容)
2.舞台の位置関係がすぐにわかる!特製クリアファイル「首里城マップ&琉球全域マップ」をプレゼント
※他にも様々な特典を企画中!詳細は近日発表予定。内容は変更になる場合もあります。
■□■ツアーで巡るスポット(抜粋)■□■
1.首里城(しゅりじょう)
那覇港を見下ろす琉球王朝の王城で、1992年に復元された。役所と王宮というふたつの役割を持つ。寧温と朝薫が仕事に打ち込んだ評定所の北殿を筆頭に、癒しと、そして悲劇の場となる龍譚池、思戸の忍び込んだ聞得大君の管轄する京の内などをご案内。
2.三重城跡(みーぐすく)
航海安全を祈願した王国の拝所。真鶴が女を捨て、男となる最後の日を過ごした場所。
3.真玉橋(まだんばし)
1522年に木造橋として建設。1836年に大規模な改修工事が行われた。現在はその遺構が残っている。
■□■「テンペスト」とは■□■
19世紀の琉球王朝で繰り広げられる、波乱万丈の歴史ロマン。真鶴という名前と女を捨て宦官として王宮にあがった孫寧温は、政治を担う評定所筆者として王政の財政改革に着手する。王室に仕える男女の嫉妬に巻き込まれながらも、男として女として懸命に生き抜く人生を描く。文庫版の完結編「冬虹」が2010年11月25日に発売。仲間由紀恵主演による舞台化も決定し、今後ますます目が離せない。

2011年2月催行決定!池上永一氏公認!!琉球王朝が舞台の小説「テンペスト」沖縄体感ツアー
URL→http:// tempest.tabihatsu.jp
テンペスト公式HP URL→リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。