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アクロディアの「VIVID UI(R)」が、NTTドコモのLYNX 3D SH-03C(シャープ製)に搭載、裸眼立体視対応 Android携帯端末では初搭載、3D表示横メニューを提供

 株式会社アクロディア(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:堤 純也、以下「アクロディア」)が開発した「VIVID UI(R)」が、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山田 隆持、以下「NTTドコモ」)のLYNX 3D SH-03C(シャープ製)に搭載、裸眼立体視に対応した3D表示メニューを開発、提供したことをお知らせいたします。

 アクロディアの「VIVID UI」は、日本国内のフィーチャーフォンのほぼ8割に搭載されておりますが、この度、昨今急速に市場を拡大しているAndroid OS搭載のスマートフォン向けに初めて「VIVID UI」が搭載されました。
 表現力豊かな自由度の高いUIを構築できる「VIVID UI」を使い、LYNX 3D SH-03Cで採用されている視差バリア方式(*)の裸眼立体視ディスプレイでタッチパネルに対応した3D表示横メニューを提供しています。この奥行き感のある3D表示のメニューから、プリインストールされた3Dコンテンツなどをダイレクトに起動できます。

3Dランチャーメニューは、待受画面の状態で端末を横向きにすると表示されます。

アクロディアは、今後も3Dやスマートフォン向けソリューションのバージョンアップ開発を行い、より多くのユーザーに便利に楽しく快適にスマートフォンを使っていただけるよう努めてまいります。

以上

*視差バリア方式とは:通常のディスプレイに「視差バリア」と呼ばれる縦縞のバリアを重ねることにより、右眼、左眼それぞれに、右眼左眼用の画像を見せ、立体感を表現します。これにより、専用のメガネをかけることなく裸眼で3Dを楽しめます。


※Androidは、Google, Inc.の商標または登録商標です。
※「LYNX」は、シャープ株式会社の商標または登録商標です。
※「VIVID UI」は、アクロディアの登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

【株式会社アクロディア】
所在地:東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー18F
設立:2004年7月
上場:2006年10月 東証マザーズ(3823)
代表者:代表取締役社長 堤 純也
海外拠点:フィンランド、韓国、米国
ウェブサイト:リンク
本リリースに関するお問合せ先
株式会社アクロディア 管理部 IR・PRグループ
TEL:03-5768-8606 
EMAIL:products@acrodea.co.jp

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