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坂本龍一と大貫妙子が13年振りにアルバム『UTAU』を共同制作。『UTAU』を携えた全国ツアーの中から、12月11日・東京国際フォーラム ホールCでの公演をWOWOWで独占生中継!

 山下達郎らと結成した伝説のグループ、シュガー・ベイブを経て、’76年からはソロ・アーティストとして多くの名曲を生み出してきたシンガー・ソングライター、大貫妙子。洗練されたサウンドと透明感あふれる彼女の歌声は、時代の変化にとらわれず、常に輝きを放っている。そして、Yellow Magic Orchestra(YMO)をはじめ、映画音楽などで世界的な成功をおさめている音楽家・坂本龍一。二人は70年代に出会い、坂本が大貫のアルバムをプロデュースして、「黒のクレール」「夏に恋する女たち」といった名曲を生み出したり、大貫が坂本のアルバムのために歌詞を書き下ろすなど、お互いをリスペクトし、ミュージシャンとして刺激を与え合ってきた。そんなふたりが“A PROJECT OF TAEKO ONUKI & RYUICHI SAKAMOTO”と銘打ったプロジェクトを始動。11月10日に13年振りの共同作業によるアルバム『UTAU』をリリースした。大貫妙子の「夏色の服」、坂本の「美貌の青空」、日本を代表する唱歌のひとつ「赤とんぼ」といった楽曲を、坂本のピアノと大貫の唄、このふたつだけで表現している。シンプルな構成だからこそ、楽曲と唄の本質がよりリスナーに伝わってくる。
 そして、アルバムを携えた全国ツアー「UTAU TOUR 2010」が11月18日からスタートした。ステージの中央にグランドピアノが一台、そしてマイクスタンドがひとつ。アルバム同様、ライヴでもピアノと唄だけでその世界観を伝えてくれる。心地よい緊張感のある演奏とリラックスした雰囲気のトーク。息の合ったステージは、このふたりにしか作り出せないものだ。ツアーは12月22日の札幌市民ホールまで続くが、ツアー終盤を迎える12月11日の東京国際フォーラム ホールCでの公演の模様をWOWOWが生中継する。ピアノと唄で描く世界観、そして会場の雰囲気をリアルタイムで楽しんでほしい。


【番組情報】
「独占生中継!UTAU 大貫妙子 & 坂本龍一 2010」
12月11日(土)午後4:00~ WOWOWで独占生中継

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