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住まい購入検討者の買い時感レポート2006~2010

        日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト
             『HOME'S』調査報告

           住宅購入における金利に対する
         「買い時感」が過去5年間で最高に
       リーマン・ショック前の2008年6月の2倍以上
     ~ 住まい購入検討者の買い時感レポート2006~2010 ~

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日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト『HOME'S』を運営する
株式会社ネクスト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上高志、
東証第一部:2120)は、首都圏・京阪神・愛知・福岡の住まい購入検討者を
対象に、過去5年間に亘り、住宅購入意向に関する調査を実施いたしました。
つきましては、調査結果をまとめましたので、ご報告いたします。


<調査概要>
調査地域:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県、
(愛知県・福岡県)
※2007年9月から愛知県、福岡県を追加
調査対象:住まいの購入意向を持つ18歳~59歳の男女
調査手法:インターネット調査
調査時期:2006年6月~2010年10月
有効回答数:636人~854人 (調査期間における各年度の平均値)


<主な調査結果>

1.2010年10月は、住まい購入検討者の「金利」による買い時感が
  過去5年間で最高

住まい購入検討者のうち、2006年~2010年の5年間で、「金利を買い時と
する」検討者は2010年10月時点で45.6%と過去最高を記録しました。
この数値は2008年6月(20.6%)の2倍以上となっており、ここ2年間で
金利の買い時感が高まっていることがわかります。マーケット別に見ても、
新築分譲マンション(46.5%)、新築分譲一戸建て(43.9%)、中古
マンション(48.3%)、中古一戸建て(43.7%)と、過去5年間で金利の
買い時感が全般的に最も高まっていることがわかりました。


2.金利による買い時感の上昇契機は、「リーマン・ショック」を
  うけての政策と、下がり続けた住宅ローン金利

2008年9月の「リーマン・ブラザーズ社の経営破綻」に端を発した
経済危機をうけて、政府の「住宅ローンの減税」や「フラット35の拡充」
など、人々に住宅購入を促す施策が打ち出されたこと等を契機に、
金利の買い時感が上昇していることがわかりました。調査期間で
買い時感が上昇する背景には、政府による住宅購入支援策の発表や
2010年4月~9月にかけての継続的なフラット35の金利低下、
住宅購入支援策に関するニュースや専門家によるブログの書き込みが
上昇の背景として考えられます。



3.2010年度「金利」・「地価」・「税制」でマーケットごとの
  買い時感が変化

2010年度において、マーケット毎に「金利」・「地価」・「税制」の
反応変化を比較してみると、 「金利」で最も買い時感が上昇した
マーケットは「中古マンション」(48.3%)、次に「新築分譲
マンション」(46.5%)。 「地価」に対する買い時感の上昇は、
「中古一戸建て」(36.3%)、次に「中古マンション」(35.9%) でした。
「税制」に対する買い時感の上昇は「新築分譲一戸建て」(34.9%)、
次に「新築分譲マンション」(34.8%)という結果になりました。


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■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ネクスト 経営戦略本部
経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ 高橋、鈴木、桑波田
TEL:03-6204-4067 FAX:03-6204-3963 E-MAIL:press@next-group.jp

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