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Maximum Availability社、Vision Solutions社に対して起こした虚偽広告と反競争的行為に関する訴訟に、Thoma Bravo社のもうひとつの子会社であるSirius Computer Solutions社を、共同被告として追加

Irvine, CA, Dec 2, 2010 - (JCN Newswire) - IBM Power System上のIBM i onに対応したイノベーティブな高可用性およびディザスター・リカバリー関連ソフトウェア・ソリューションの提供で世界をリードしている企業のMaximum Availability社は、先日米国連邦地方裁判所に提訴したVision Solutions社(米国カリフォルニア州アーバイン)に対する訴訟に、Sirius Computer Solutions社(米国テキサス州サンアントニオ)を共同被告として追加しました。


Vision Solutions社は、Thoma Bravo, LLCの所有する株式非公開会社で、iTERA、MIMIX、EchoClusterおよびDouble-Takeなどの各種高可用性製品を販売しています。Sirius Computer Solutions社はITソリューション・プロバイダーで、同じくThoma Bravo社のソフトウェア&技術ポートフォリオを構成する企業です。その訴訟でMaxava社は、Vision社とSirius社には、不正とされる行為をしていた期間中に、Thoma Bravo社の代理を務める共通の取締役が少なくとも1名いたことを指摘しました。


訴訟は現在米国連邦裁判所カリフォルニア州中央管区において、Vision Solutions社がMaxava社とその商品・サービスについて虚偽の説明を含む比較広告資料を作成・配布したというMaximum Availability社(Maxava社)の申し立てを中心に審理中です。Maxava社はすでに、裁判所がVision Solutions社に対して虚偽広告を即時停止するように求める仮差し止め命令を勝ち取っています。


Maxava社はその後、2009年9月にある見込み客がMaxava社とVision社の競合製品を評価した際に、Sirius Computer Solutions社が虚偽のマーケティング資料を見込み客に提供したと申し立て、Sirius社を共同被告に追加しました。Maxava社はまた、Maxava社やその再販業者との競合の際に、Sirius社が虚偽広告資料を繰り返し配布していたと考えています。このような行為は現在次々と発覚しており、Maxava社は現在、Sirius社とVision社により行われた虚偽広告が配布された範囲と、およびMaxava社が被った損害について評価を行っています。


Maxava社はまた、Vision社に対して、取引上の誹謗中傷、見込まれていた経済的利益獲得の妨害、反競争的で独占的な行為により、シャーマン独占禁止法に違反したとして、追加申し立てを行いました。


「IBM iのお客様がソフトウェア製品を公正に選択し、十分な情報を持って意思決定ができるだけの正当な情報を入手できるように、弊社が訴訟を起こさなければならなかったのは不幸なことです。」と、Maxava社CEOのAllan Campbellは述べました。


Vision社による反競争的行為について、Maxava社が新規申し立てをした理由は、Vision社が独立再販業者に脅迫を行ったためです。Maxava社の申し立てによれば、Vision社は、再販業者がMaxava社製ソフトウェアの販売を開始したり、プロモーションのためのマーケティング施策を開始したりした場合、Vision社との既存の再販業者契約を打ち切ると脅すという、再販業者への脅迫行為を行おうとしたとされています。


Maxava社の申し立てによれば、このような脅迫や強要により、合法的な競争が阻害されたため、これは違法行為であるとされています。


仮差し止めを発布するにあたり、連邦地方裁判所は、Vision Solutions社が、Maxava社について文字通り虚偽の記述を含んだ比較マーケティング資料を配布したことを、認めました。裁判所は、Vision社がこの比較マーケティング資料の配布を直ちに中止するように指示しました。また、全世界で虚偽のマーケティング資料を受け取った人々、顧客または見込み客に行った販売・マーケティング活動に関与したVision社全従業員、Sirius Computer Solutions, Inc.の特定の個人、およびVision社の他のサードパーティ再販業者に対して、これらの文書を使用しないように通知し、Maxava社が年中無休24時間のグローバル顧客サポートを行っていないという間違った説明、または80社以上の顧客がMaxava社のソフトウェアからVision社に切り替えたという虚偽の記述について言及しないように警告する通達をVision社が行うように指示しました。


この訴訟のMaxava社代理人は、サンフランシスコのMBV Law所属の弁護士Micah Jacobsです。


Maxava社について
Maxava社は、IBM iシステム対応のイノベーティブな高可用性およびディザスター・リカバリー関連のソフトウェア・ソリューションを世界各国に提供している企業です。十年間にわたりお客様は、ビジネス接続性の確保、リスク削減、規制要件対応のために、Maxava HAソフトウェアを使用してきました。Maxava社のソフトウェアは、SaaS、クラウド、サブスクリプションおよび従来のライセンス・ソフトウェア・モデルを通じて、世界でもっとも要件の厳しいIBM iのさまざまなお客様向けに、ビジネスレジリエンスの確立を行っています。Maxava社は株式非公開企業で、世界各国にスタッフとお客様がいます。詳しい情報は www.maxava.com をご覧ください。
ここで使用された製品名と会社名は、登録オーナーの商標である場合があります。


お問合せ先
Dan Chmielewski
Madison Alexander Public Relations
電話:+1 714-832-8716
dchm@madisonalexanderpr.com

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