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クラウドコンピューティングを活用した新営業支援システムを導入!~ お客さま向けサービスと営業活動のクオリティをより高く ~

AIGエジソン生命保険株式会社 2010年11月29日 16時46分
From PR TIMES

AIGエジソン生命保険株式会社(所在地:東京都墨田区、代表取締役社長:片岡 一則)は株式会社セールスフォース・ドットコムのクラウドコンピューティングをベースに構築した営業支援システム(名称:Phoenix Navi)を2010年11月29日に新たに導入します。これにより、当社が全社「変革」プロジェクトを通じて目指してきた「お客さま向けサービス・営業活動のクオリティ向上」が実現し、よりスピーディかつ高品質なサービスをお客さまにご提供することが可能となります。
 
■1.新営業支援システムの特徴とメリット
新営業支援システムの導入により、お客さまの利便性が以下のとおり向上いたします。
まず、複数の保険契約を、1枚の書類でお申込みいただけるようになり、必要書類数、自署・押印数が大幅に削減されます。例えば、3件同時にお申込みをいただいた場合は、新契約申込の書類数が半減、押印個所はゼロとなります。この改善により、従来より短時間でご契約のお手続きが完了し、また、お申込み時の不備率が減少することにより、ご契約成立までの日数短縮につながります。

また、シミュレーション機能をより拡充したことにより、多様なお客さまのニーズにお応えするコンサルティングサービスの提供が可能となります。

さらに、既に全営業社員への展開を完了しているシンクライアントPCおよびモバイル通信環境を利用し、営業社員がいつでも、どこからでも新営業支援システムにアクセスできるようになり、外出先でも最新の情報に基づいたお客様サービスをご提供することが可能となります。
また、同じクラウドコンピューティングをベースに開発され、同日付けでリニューアル予定の顧客・見込み客向けの統合ポータルサイト(My エジソン)との連携により、お客さまご自身がご自宅のPC環境で保険設計書の確認や保険契約関係のお手続き・ご照会 を行うことが可能となります。

加えて、シンクライアントPCとの併用によりセキュリティが強化されております。
なお、当営業支援システムは、生命保険業界では国内初となる、保険契約のお申込みからご契約成立までのプロセスをペーパーレス&キャッシュレスで実現する機能を搭載しております。

■2.セールスフォースによる開発の効用
新営業支援システムをはじめさまざまなシステムをクラウドコンピューティングを活用して開発したことで、システム開発期間を平均で60%、また、ビジネス担当者の要件定義期間を平均で70%短縮することができました。セールスフォースの強みである「Salesforce CRM」を活用した業務アプリケーション、およびクラウド型プラットフォーム「Force.com」での、顧客管理や営業支援モジュール開発においては、大幅に開発工数を削減する結果となりました。

また、顧客管理システムと営業支援システムを同一プラットフォーム(セールスフォース)で構築した結果、お客さまからのインバウンド情報をコンタクトセンターシステム(Salesforce CRM)に入力すると、新営業支援システム(Force.comで開発)とリアルタイムで情報連携できるようになり、お客さま対応をよりスピーディに行えるようになりました。

また、クラウドコンピューティングを活用する大きなメリットの一つである、「自社保有のサーバーがゼロとなる」ことは、サーバー本体の調達コストの削減につながるだけでなく、サーバーのメンテナンスコスト、ソフトウェアのバージョンアップを含むメンテナンスコストの削減も実現しました。

さらに、ハードウェア陳腐化・交換に伴うデータ移行作業や、ビジネスボリューム増加に伴うハードウェア増強対応が不要になるなど、サーバーメンテナンスの負荷も大幅に軽減されました。
 
新営業支援システムを含むセールスフォースの導入については、株式会社セールスフォース・ドットコム(本社: 東京都港区、代表取締役社長:宇陀 栄次)、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(本社: 東京都江東区、代表取締役社長: 山下 徹)、株式会社アピリオ(本社: 東京都港区、代表取締役: ジェイソン パーク)各社の協力のもと実現しました。

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