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FastBooking日本市場強化に向け東京に日本支社を設立

業界最先端のホテルウエッブサイト向けインターネット予約エンジンの日本語対応システムを2000年より導入

宿泊業者向けオンライン・ソリューション・プロバイダー世界大手のFastBookingが日本支社、ファストブッキング ジャパン株式会社(東京:渋谷、セルリアンタワー内)を設立しました。

ファストブッキング ジャパン株式会社は、日本のホテル業者の増大するニーズに応えるため、高性能なテクノロジーを、現地の事情に即したカスタマイズされたサービスとともに提供していきます。同社の日本代表として、福島利光取締役が日本でのパートナーホテルの拡大強化にあたります。

「これまではシンガポール支社が日本市場のマネジメントを行っていました。この度の日本現地法人設立は当社としても胸躍る思いであり、福島の20年以上に及ぶホテル業界の経験が日本での当社の継続成長にとって主要な資産となると考えています」と、FastBooking本社のRichard KEFS CEOは語っています。

2000年以来、FastBookingは全世界のホテル業者の選ばれたパートナーとして、より多くのビジターを各ホテルのホームページに誘導し、これらのビジターを直接予約につなげてきました。FastBookingの製品とサービスは、収益性の高いインターネット直接予約を最大限に増加させ、あらゆるオンライン販売チャンネルを通して提供客室と価格設定を合理化することによってホテルのビジネスを最適化します。費用効率の高いサービスにより旧来のGDS/IDSチャンネルのビジネスも最適化します。

FastBookingのビジネスモデルは顧客との真のパートナーシップを創出するものです。同社のサービスは顧客ホテルのプロモーションと各ホテルのオンライン予約の増加をベースとしたコミッション制(完全成功報酬型)です。今日、FastBookingは業界をリードする各種オンラインソリューションを全世界約6,000軒のホテルに提供しています。

「日本は成長市場であるうえ、宿泊業の電子商取引の機も熟しています。当社は主要な旅行・観光サイトとの連携・提携のほか、当社の日本の顧客ホテルの国際的な認知度を高め、インバウンド予約を促進するホテル予約サイトの専用ネットワークも確立しています。特に欧州等からの海外旅行者を誘引するこの能力が日本市場での当社の強みになっています」と、FastBookingアジア担当役員のHenry TENGは述べています。

より多くの旅行者がインターネットとモバイルプラットフォームを活用して、ホテルのホームページで部屋を直接予約するようになってきています。「ホテル経営者は競争がますます激化しているこの分野での成功を確保するうえで十分に考え抜かれたインターネット戦略と電子商取引ツールを必要としており、FastBookingはまさにそれを提供することができます」と福島利光 日本代表は語っています。

FastBookingは、パリ本社のほか、イタリア、米国、シンガポール、日本、インドに子会社を置き、ロスチャイルド財閥投資会社が同社の筆頭株主です。全世界に約200人の従業員を擁し、年間売上高は3億7000万ユーロ(2009)、全世界6,000軒以上の顧客ホテルの信頼を得ています。
詳細については、FastBooking社のホームページwww.fastbooking.netをご覧ください。

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