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この冬一緒に温泉に行きたい人は?男女で温度差あり ―20代男性は「夫婦・カップル」、20代女性は「同性の友達」と―

旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイトフォートラベル」を運営する、フォートラベル株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 井上英樹、以下、フォートラベル)は、フォートラベル利用者631名を対象に「今年の冬に一緒に温泉に行きたい同行者は?」と題して、アンケートを実施いたしました。

本調査は、2010年11月2日~11月8日の期間、フォートラベルサイト内にて実施し、この冬一緒に温泉に行きたい同行者の選択肢として「夫婦・カップル」、「家族」、「同性の友達」、「グループ」の他、女性に関しては、「母・娘」の選択肢を設置いたしました。
調査結果を以下にご報告いたします。

■男性は年代問わず断トツで「夫婦・カップル」、女性は「同性の友達」、「娘・母」といった意見も多い
この冬一緒に温泉に行きたい同行者について聞いたところ、男女それぞれ異なる傾向が見られた。
まず、男性については、「夫婦・カップル」と回答した人が最も多く69.7%、以降、「家族」「グループ」が9.8%、「同性の友達」が7.4%と、「夫婦・カップル」以外の回答はすべて10%未満だった。男性については、世代問わず「夫婦・カップル」が圧倒的に多い。

他方女性は、男性と同じく「夫婦・カップル」(51.4%)と回答した人が多いものの、「同性の友達」(21.7%)、「母・娘」(15.2%)といった意見も多い。
年代別でみると、20代女性は「同性の友達」(37.3%)を選択する人が最も多く、「夫婦・カップル」は32.8%で2位だった。昨今、女性だけで集まって飲んだりおしゃべりしたりする「女子会」がブーム。20代・30代の女性グループをターゲットにした「女子会宿泊プラン」などを発売する宿も増えているが、この結果からも女性同士の旅の人気は高く、ニーズと合致しているといえるだろう。また、50代以上の女性については、他の世代と比較して「母・娘」(22.2%)といった回答も多かった。

本調査結果から、男性は妻や恋人と温泉に出かけたいという人が多いものの、女性については仲の良い同性の友達や、気心知れた母・娘と出掛けることを希望する人も多く、温泉旅行の同行者は男女間で温度差がある結果となった。
なお、温泉旅行での楽しみを聞いたところ、男女問わず、広い温泉に入り、食事を楽しみながら、のんびり寛ぐスタイルが人気だった。


■この冬行きたい温泉地は?~1位「草津」、2位「箱根」、3位「湯布院」がランクイン~


この冬最も行きたい温泉地について聞いたところ、「草津」と回答した人が
最も多く、続いて「箱根」、「湯布院」の順となった。「草津」、「箱根」については「近場だから」、「都心からすぐに行ける」からといったコメントが見られ、「気軽に行ける近場」という立地も温泉の人気に影響するようだ。
また、「チェンマイ近くのパイ温泉」、「台湾の温泉」といったような、海外の温泉地を選ぶコメントもあった。


1位 草津
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2位 箱根
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3位 湯布院
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4位 黒川
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5位 下呂
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