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~ライフネット生命、「ビジネスパーソンの出張ライフ」に関する意識調査~

~ライフネット生命、「ビジネスパーソンの出張ライフ」に関する意識調査~

       最近1年間の海外の出張先 1位「中国」50.4%
 出張先として行ってみたい 1位「那覇」27.6% 2位「札幌」25.2%
         出張が 好き 77.1% 嫌い 22.9%
    出張が好きな理由 「その土地のグルメを楽しめる」7割強
  出張時のノートパソコン利用4割強 携帯インターネット利用8割弱
 出張時のスマートフォン利用 将来利用頻度が「増えると思う」4割弱
利用したことのある位置情報サービス 「mixiチェックイン」20代で17.1%
    羽田国際化が日本経済の活性化につながると思う 7割半
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 インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供するライフネット生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 出口治明)は2010年10月13日~10月14日の2日間、全国の20歳から59歳の有職者(アルバイト・パート、派遣社員を除く)で、最近1年以内に出張した方に「ビジネスパーソンの出張ライフに関する意識調査」をモバイルリサーチで実施、1000名の有効回答を得ました。


◆ 最近1年間の国内出張 出張先は大都市が上位に
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◆ 最近1年間の海外の出張先 1位「中国」50.4%
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◆ 出張先として行ってみたい 1位「那覇」27.6% 2位「札幌」25.2%
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  那覇は「風土・気候」、札幌は「グルメ」が行ってみたい理由
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 全国の20歳から59歳の有職者で最近1年間に出張をした1000名(性別:男性693名・女性307名、年代別:20代170名、30代253名、40代347名、50代230名)を対象に最近1年間に行った国内の出張先を複数回答形式で聞いたところ、全体では「東京」40.7%が最も多く、次いで「大阪」21.4%、「名古屋」15.5%、「横浜」15.3%、「京都」11.1%、「福岡」10.7%、「仙台」10.6%が続き、企業が多く集まる大都市が上位という結果となりました。

 次に、海外出張について見ると、最近1年以内に海外出張に行ったのは全体の13.3%と1割強で、最近1年間に海外出張に行った133名の出張先を見ると、「中国」50.4%が最も多く、次いで「アメリカ」30.1%、「韓国」23.3%という結果となりました。

 全回答者に一度は出張先として行ってみたい国内の都市を単一回答形式で聞いたところ、全体では「那覇」27.6%、「札幌」25.2%が多く、男女別に見ると男性では「那覇」30.4%、「札幌」26.4%となっており、女性では「札幌」22.5%、「那覇」21.2%という結果となりました。

 「那覇」「札幌」に行ってみたい理由を見てみると「那覇」に行ってみたい理由としては、「暖かいから」、「南国だから」、「海がきれい」など『風土や気候に関すること』が理由として多く、「札幌」に行ってみたい理由としては、「食べ物がおいしそう」、「海の幸を食べたい」など『グルメに関すること』が理由として挙げられました。


◆ 出張が 好き 77.1% 嫌い 22.9%
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◆ 出張が好きな理由 「その土地のグルメを楽しめる」7割強
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◆ 出張が嫌いな理由 「慌ただしい」「事前準備が大変」「移動時間が疲れる」
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 全回答者1000名に対し、出張が好きか嫌いかを単一回答形式で聞いたところ、『好き』は77.1%(「好き」25.9%、「どちらかというと好き」51.2%の合計)、『嫌い』は22.9%(「どちらかというと嫌い」17.9%、「嫌い」5.0%の合計)という結果となりました。
 年代別に『好き』の値を見ても、20代74.7%、30代77.5%、40代76.1%、50代80.0%と、20~50代のどの年代においても、7割以上が出張が好きという結果となりました。

 次に、出張が好きと回答した771名に対し、出張が好きな理由を複数回答形式で聞いたところ、「その土地のグルメを楽しめる」が最も多く73.9%、次いで「旅行気分を味わえる」57.2%、「空き時間に観光地に立ち寄れる」56.5%と出張先での楽しみが上位となりました。
 男女間で特徴が見られたのは「旅行気分を味わえる」で男性54.1%、女性64.7%と10.6ポイント女性が高くなっていました。

 また、出張が嫌いと回答した229名に対し、出張が嫌いな理由を複数回答形式で聞いたところ、「忙しく、慌ただしい」が最も多く49.8%、次いで「事前の準備が大変」46.3%、「移動時間が長く、疲れる」45.0%と準備や移動など出張先に着く前の項目が上位となりました。
 男女間で特徴が見られたのは「上司や同僚との同伴に気を遣う」で男性19.9%、女性34.9%と15.0ポイント差、「時間の制約が多い」で男性34.9%、女性45.8%と10.9ポイント差でそれぞれ女性が高くなっていました。

 全回答者1000名に対し、出張先で一泊する場合、自由時間の過ごし方で最も優先したいと思うことを単一回答形式で聞いたところ、全体では「当地のグルメを堪能したい」が最も多く51.0%、次いで「観光地を巡りたい」26.8%、「ホテルの部屋でゆっくりしたい」13.2%、「異性と出会いたい」4.6%、「上司や同僚とコミュニケーションをとりたい」3.5%という結果となりました。

 男女間で特徴が見られたのは「観光地をめぐりたい」で男性24.2%、女性32.6%と8.4ポイント差で女性が高くなっていました。
また、出張の好き/嫌い別で特徴が見られたのは「ホテルの部屋でゆっくりしたい」で、出張が好きな人では9.6%、出張が嫌いな人では25.3%と15.7ポイント差で出張が嫌いな人が高く、出張が嫌いな理由として挙がっていた「事前準備」の疲れや「移動での疲れ」をゆっくりとりたいとの思いが窺えます。


◆ 出張時のノートパソコン利用4割強 携帯インターネット利用8割弱
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◆ 出張時のスマートフォン利用 将来、利用頻度が「増えると思う」4割弱
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◆ スマートフォン非利用者でも3割強が、将来、利用頻度が「増えると思う」
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◆ 利用したことのある位置情報サービス 「mixiチェックイン」20代で17.1%
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 全回答者1000名に対し、「ノートパソコン」「スマートフォン」「携帯インターネット」について、出張時にどの程度利用するか、また、出張時の利用頻度が将来どのように変化すると思うかについて、それぞれ単一回答形式で聞きました。
 出張時にどの程度利用するかについて、『利用する』(「頻繁に利用する」と「時々利用する」の合計)と『利用しない』(「あまり利用しない」と「全く利用しない」の合計)を見ると、全体では、ノートパソコン『利用する』43.1%、『利用しない』56.9%、スマートフォン『利用する』8.1%、『利用しない』91.9%、携帯インターネット『利用する』78.3%、『利用しない』21.7%となっており、携帯インターネットでは8割弱が利用するという結果となりました。

 次に、出張時の利用頻度が将来どのように変化すると思うかについて見ると、全体ではノートパソコン「増えると思う」37.3%、「変わらないと思う」55.5%、「減ると思う」7.2%、スマートフォン「増えると思う」38.3%、「変わらないと思う」58.7%、「減ると思う」3.0%、携帯インターネット「増えると思う」32.3%、「変わらないと思う」59.5%、「減ると思う」8.2%という結果となりました。
 それぞれの機器を出張時に利用していない人が、将来どれくらい「増えると思う」と回答しているかを見ると、ノートパソコンでは利用していない人(569名)の27.9%、スマートフォンでは利用していない人(919名)の34.8%、携帯インターネットでは利用していない人(217名)の23.5%が、出張時の利用頻度が将来「増えると思う」と回答し、3機器の中ではスマートフォン利用の伸び代が大きいことがわかりました。

 全回答者1000名に対し、利用したことのある位置情報関連サービスを複数回答形式で聞いたところ、全体では、最も多かったのは「国盗り合戦」7.3%、次いで「mixiチェックイン」6.9%、「まちつく」6.4%という結果となりました。年代別に見ると、20代では、「mixiチェックイン」17.1%が最も多く、「まちつく」が14.7%と「mixiチェックイン」10ポイント以上、「まちつく」では5ポイント以上他の年代より多くなっていました。


◆ 羽田国際化が日本経済の活性化につながると思う 7割半
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 東京・羽田空港の新国際線ターミナルが10月21日に開業しました。全回答者1000名に羽田国際化は日本経済の活性化につながると思うか単一回答形式で聞いたところ、「非常にそう思う」31.2%、「ややそう思う」44.4%と、それらを合わせた『思う』は75.6%と7割半という結果となりました。
 エリア別に『思う』の値を見ると、北海道・東北71.7%、関東84.2%、中部69.3%、近畿61.5%、中国・四国68.3%、九州・沖縄82.8%となっており、関東が他のエリアより高く、羽田国際化への期待度が他のエリアより高い様子が窺えました。


■■調査概要■■
■調査タイトル:ビジネスパーソンの出張ライフに関する意識調査
■調査対象:ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする20~59歳の有職者(アルバイト・パート、派遣社員を除く) 1000名
■調査期間:2010年10月13日~10月14日
■調査方法:モバイルリサーチ
■調査地域:全国
■有効回答数:1000サンプル
■実施機関:ネットエイジア株式会社

■■報道関係者様へのお願い■■
本リリース内容の転載にあたりましては、「ライフネット生命調べ」という表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。

■会社名 :ライフネット生命保険株式会社
■代表者名 :代表取締役社長 出口 治明
■設立 :2006年10月
■所在地    :東京都千代田区麹町二丁目14番地2 麹町NKビル
■業務内容 :インターネットを利用した生命保険の販売
■ホームページ :リンク

本件に関する報道関係者のお問い合わせ先
ライフネット生命保険株式会社
マーケティング部:松岡
TEL:03-5216-7900

調査協力会社:ネットエイジア株式会社
担当:吉田

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◆ ライフネット生命について URL: リンク

 ライフネット生命保険は、相互扶助という生命保険の原点に戻り、「どこよりも正直な経営を行い、どこよりもわかりやすく、シンプルで便利で安い商品・サービスの提供を追求する」という理念のもとに設立された、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社です。インターネットの活用により、高い価格競争力と24時間いつでも申し込み可能な利便性を両立しました。徹底した情報開示やメール・電話・対面での保険相談などを通じて、お客さまに「比較し、理解し、納得して」ご契約いただく透明性の高い生命保険の選び方を推奨し、「生命(いのち)のきずな=ライフネット」を世の中に広げていきたいと考えています。


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