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マイクレル社、工業・通信・自動車機器向け75V入力DC-DCコントローラの発表により、Hyper Speed Control(TM)ファミリーを拡充

Yokohama, Nov 12, 2010 - (JCN Newswire) - 米アナログ、高帯域通信、イーサネットICソリューションの業界のリーダーである米国マイクレル・セミコンダクタ社の日本法人マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(以下:マイクレル社、横浜市西区みなとみらい 代表取締役社長:山本一博)は、本日、Hyper Speed Control(TM)アダプティブ・オンタイム・コントローラー・ファミリーの最新製品のMIC2176を発表した。このデバイスは、入力電圧が75Vまで対応する 高性能降圧DC-DCコントローラで、非常に低いデューティサイクル(VIN = 75V、VOUT = 0.8V)まで対応し、最大で15Aの負荷電流まで駆動可能である。Hyper Speed Control(TM)アーキテクチャでは、従来の電圧変換アーキテクチャと比べ、必要な出力キャパシタンスを40%程度引き下げると共に、優れた過渡応答特性を可能にする。MIC2176は現在、量産品の発注が可能で、価格は1000個ロットでの単価が、$1.35から。


「幅広い入力電圧から一段でステップダウン電圧変換が必要な機器で、最大入力電圧を75Vまで上げる場合は、マイクレル社のユニークなアーキテクチャのメリットを活用できる。」と、マイクレル社アナログ電源シニアマーケティング部長のDoyle Slack氏は述べた。「マイクレル社独自のHyper Speed Control(TM)アーキテクチャでは、産業設備、ネットワークインフラ、自動車エレクトロニクス、分散型電源システムなどの機器に、部品コストの削減や最高性能の過渡応答特性などのメリットを提供している。」


MIC2176は、100kHz/200kHz/300kHzの3種類の周波数オプションで提供されており、さまざまな負荷範囲で94%以上の効率を達成する。このデバイスにはAny Capacitor(TM)安定機能が搭載されているため、設計が非常に堅牢となり、出力コンデンサ用の基板サイズを縮小できる。MIC2176 Hyper Speed Control(TM)DC-DCコントローラは、4.5V~75Vの幅広い入力電圧範囲で作動し、MOSFET保護用のサイクル単位の電流制限も提供している。UVLO回路では、供給電圧低下状態でもMOSFETを過熱から守りながら、適切な動作を可能としている。ソフトスタート機能では、突入電流を抑止する。MIC2176 Hyper Speed Control(TM)コントローラは、接合部動作温度範囲-40度~+125度、10ピンMSOPパッケージで販売される。データシートなどの補助文書は、Micrel社ウェブサイト( リンク )から入手可能。


新製品の画像データはこちらから入手可能。
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製品詳細、データシートはこちらから入手可能(英文)。
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概要: マイクレル・セミコンダクタ
マイクレル社はグローバルな半導体サプライヤーとして、アナログ、イーサネット、広帯域通信に使用されるICソリューションを世界市場に提供している。同社製品には最先端のミクスドシグナル製品、アナログ製品、パワー半導体、高性能通信用スイッチ、クロック管理スイッチ、イーサネット・スイッチおよびPHY製品がある。ユーザーにはエンタープライズ、民生、工業、モバイル、通信、自動車、コンピューター製品などの有力メーカーが含まれる。本社と最先端のウエハ-製造設備は米国カリフォルニア州サンノゼにあり、米州、欧州、アジア全域に地域販売代理店とカスタマーサポートの拠点、先端テクノロジーのデザインセンターがある。さらにマイクレル社は世界に広範な流通販売網と代表事務所を保持している。詳しい情報は リンク から入手可能。


お問合せ先:
マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社
〒220-6014
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA 14F
TEL:045-224-6616
FAX:045-224-6716
E-mail:info14@micrel.co.jp
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