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米国企業の有線ブロードバンドデータへの支出は不況にもかかわらず2%の上昇、教育を筆頭に医療と公共サービスが好調

米国の市場調査会社インスタット社は出版レポート「米国の企業規模および垂直市場毎の支出データ 2009-2014年 - US Business Spending by Size of Business and Vertical, 2009–2014」のプレスリリースのおいて、2014年までにフレームリレー市場は57%縮小し、イーサネットへの支出は180億ドルとなるだろう、との予測結果を発表しました。

米国企業の有線データ市場は依然堅調で、対前年比の成長率は約2%である。教育産業が最も支出が多く、建設業は非常に悪い。医療と公共サービス市場の2009年の有線データサービス支出は、55億ドルであった。



この調査レポートのこの他の注目点は、以下の通りである。
●市場全体は、ATMとフレームリレー市場からイーサネットへの支出の移行を示している
●2014年までに、フレームリレー市場は57%縮小し、イーサネットへの支出は180億ドルとなるだろう
●今後5年間で、小規模企業は、他の規模の企業に比べて大きく成長するだろう
●2012年の小売りと貿易のイーサネットサービスへの支出は30億ドル以上になるだろう



インスタット社の調査レポート「米国の企業規模および垂直市場毎の支出データ2009-2014年:有線データサービス(ATM/イーサネット/フレームリレー/ケーブル&DSL/VPN/T1など) - US Business Spending by Size of Business and Vertical, 2009ー2014: Wireline Data Services」は、2009-2014年の米国企業の通信に対する支出を予測し、製品カテゴリ毎、企業規模毎、垂直市場毎に詳細に区分して、マイクロソフトエクセル形式で提供している。



調査対象は、ATM、イーサネット、フレームリレー、ケーブル/DSL、VPN/T1などの有線データサービスである。企業規模を、SOHO(従業員数1-4人)、小規模企業(従業員数5-9人、10-19人、20-99人)、中規模企業(従業員数100-499人)、大規模企業(従業員数1000-4999人、5000-9999人、10000人以上)に区分している。調査対象垂直市場は、行政管理と廃棄物処理、芸術・エンターテインメント、建設業、教育産業、金融保険業、農林水産業、政府、医療と公共サービス、宿泊・飲食業、情報通信、企業管理、製造業、採鉱業、その他のサービス、プロフェッショナルサービス、不動産業、商業・小売、交通などである。



この調査レポートは、インスタット社の「Wireline Data Spending Forecasts & Segmentation」サービスの一環である。

【調査レポート】
米国の企業規模および垂直市場毎の支出データ 2009-2014年:有線データサービス(ATM/イーサネット/フレームリレー/ケーブル&DSL/VPN/T1など)
US Business Spending by Size of Business and Vertical, 2009–2014: Wireline Data Services
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