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インフォテリア、ASTERIA MDM One MIの最新バージョンを出荷開始

~ ディレクトリサーバー連携・認証機能などを搭載し適用領域を拡大 ~

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、「ASTERIA MDM One MI(アステリア エムディエムワン エムアイ)」の最新バージョンを本日から出荷することを発表いたします。

 最新バージョン「ASTERIA MDM One MI 1.2」では、大規模利用やITガバナンス適用において要望の高かったディレクトリサーバー連携・認証機能を新たに搭載いたしました。また、動作環境として企業ITシステムのコスト削減には欠かせない、仮想化プラットフォームやオープンソースデータベース対応を追加いたしました。これにより、マスターデータ管理システム構築の柔軟性が上がり「ASTERIA MDM One MI」適用領域を拡大します。

ASTERIA MDM One MI最新バージョンで強化される主な点は、以下の通りです。

・LDAPv3準拠ディレクトリサーバーとのアカウント連携を実現
・LDAPv3準拠ディレクトリサーバーへのログイン認証を実現
・Citrix XenServer 5.5対応
・VMWare ESX Server対応
・Microsoft Hyper-V 2.0対応
・MySQL 5.0/5.1対応

インフォテリアでは、これからも企業におけるデータの品質向上を通じて、事業価値の向上、経営品質の向上に寄与してまいります。

用語解説

■ASTERIA MDM Oneについて
ASTERIA MDM Oneは、企業情報システムにおけるマスターデータ(顧客情報や製品情報など事業活動の根幹となるデータ)をシステム間で共有しデータの品質の向上を実現するソフトウェアです。ASTERIA MDM Oneは、以下の製品・サービスで構成されています。

・ASTERIA MDM One MH:
企業システムにおけるマスターデータを仮想的に統合するハブ
・ASTERIA MDM One MI:
マスターデータのライフサイクルを一括管理するインターフェース
・ASTERIA MDM One DQ:
マスターデータの品質を高めるデータクレンジング・名寄せサービス
・ASTERIA MDM One GT:
MDM方法論を提供し、MDM導入をスムーズに支援するサービス

■インフォテリア株式会社について
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に1100社以上(2009年12月末現在)の企業に導入されています。
【 ホームページ 】 リンク

※Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。ASTERIAは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

■本件に関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社 広報担当:嶋 かおる
電話 03-5718-1297
FAX 03-5718-1261
メールアドレス press@infoteria.co.jp

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