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2010年にセットトップボックスの出荷数と収益が上昇するのは、世界でラテンアメリカと欧州だけ

米国の市場調査会社インスタット社はレポートシリーズ「セットトップボックスデータベース:地域/技術別(ケーブル/衛星/通信会社経由のIPTV/地上波デジタル)の出荷台数、収益、平均価格 - Set Top Box Database Update」最新号のプレスリリースにおいて、世界のセットトップボックスの収益は対前四半期比で6%下落した、と報告しました。

2010年第2四半期、世界のセットトップボックスの収益は、対前四半期比で6%下落し、出荷数もまた下落した。ハードディスク機能搭載のセットトップボックスとDVR機能搭載のセットトップボックスは、販売価格が少し高いために、2010年第1四半期をわずかに上回った。2010年中は、ラテンアメリカと欧州のみが、収益と出荷数を上昇させるだろうと、米国調査会社インスタット社は報告している。


インスタット社の調査は、2010年のセットトップボックスの出荷数での市場リーダーは、ケーブルセットトップボックスではシスコ、モトローラ、Pace、衛星セットトップボックスではEchostar、Humax、Pace、Technicolor、IPTVセットトップボックスではシスコ、モトローラ、Netgem、三星であるとしている。


インスタット社のレポートシリーズ「セットトップボックスデータベース:地域/技術別(ケーブル/衛星/通信会社経由のIPTV/地上波デジタル)の出荷台数、収益、平均価格 / Set Top Box Database Update」は、世界のセットトップボックス市場を追跡調査している。下記の項目について、区分して調査している。


●四半期毎のセットトップボックスの出荷数、収益、平均価格(ASP)
●オペレータ区分(ケーブル、衛星、通信会社のIPTV、地上波デジタルテレビ)
●地域区分(北米、欧州、中東・アフリカ、ラテンアメリカ、アジア)
●機能区分(高画質、標準画質、DVR)


インスタット社は、セットトップボックス市場全体のエコシステムを、適用技術、エンドユーザーのデバイス、インフラ、サービスとコンテンツ、サービスプロバイダなど幅広く概説している。世界と地域毎の予測、半導体のBOM(部品表)、TAM(最大実現可能市場)も記載している。


【調査レポート】
セットトップボックスデータベース:地域/技術別(ケーブル/衛星/通信会社経由のIPTV/地上波デジタル)の出荷台数、収益、平均価格
Set Top Box Database Update
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