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100万人が受講した国民的通信講座「ヒアリングマラソン」の人気コーナーがiPhoneアプリになって登場 ― 「日本人は英語のここが聞き取れない」発売記念価格で販売開始

株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本 照麿、以下アルク)と株式会社MINDSQUARE(本社:韓国ソウル市江南区新沙洞 代表取締役社長:朴洪垣 以下MINDSQUARE)は、「ディクテーション」で英語力を伸ばすためのiPhone/iPod touch 向けアプリ「日本人は英語のここが聞き取れない」を、2010 年10 月21 日より販売開始しました。



【日本人の、あなたの英語リスニングの弱点が克服できる!】

<「日本人は英語のここが聞き取れない」は、
「ディクテーション※1」でリスニング力を伸ばすアプリです>

本アプリは、アルクの月刊通信講座『1000時間ヒアリングマラソン』の連載コーナー「ディクテーション・コンテスト」で受講生から得られたデータをもとに作られた書籍『日本人は英語のここが聞き取れない』※2を収録。日本人が陥りがちな英語リスニングの弱点を、ディクテーションで集中的に学習します。

※1ディクテーションとは、「英語を聞き取って、英文を見ずに書き取ること」です。シンプルな学習法ですが効果は大きく、続けることで聞取りの力が飛躍的にアップし、確実に定着することが知られています。

※2 「ディクテーション・コンテスト」の過去数年分の投稿を分析した結果、多くの投稿の間で「間違いやすい個所が集中する」こと、さらには「間違え方にある程度の共通性が見られる」ことが明らかになりました。本書はそれぞれの分析結果をランキング形式で示し、間違いの原因に迫っています。

<約320のディクテーション問題で「正確に聞き取れる」耳になる!>

本アプリの特徴:
◆英語長文を題材に、日本人の間違い率が高い単語/フレーズを集中的にディクテーション
◆リスニングのポイントについての解説も充実
◆弱点を踏まえた上で復習できるよう、間違いやすい箇所を中心とした練習問題も収録

【こんな方におすすめ】
・英語中級(英検準2級/TOEIC470点以上)の方
・「なんとなくわかる」から「正確に聞き取れる」耳に変わりたい方
・英語力アップに効果的なディクテーションを学習に取り入れたい方

■アプリの構成

★書き取りモード
・間違い率の高い問題を集めた、約140問の穴埋めディクテーション
・間違い率の高い項目についての詳細な解説
・アルクの通信講座『1000時間ヒアリングマラソン』の「ディクテーション・コンテスト」で実際に出題された15の英語長文を使用

★練習問題
・間違いやすい項目に沿った、約180問の練習問題
・「EasyWriting」システムを使用した自動添削

■EasyWritingシステムを搭載!■
「EasyWriting」とは、作成した英文の間違えた部分を自動で修正し、詳しい解説も表示するリアルタイム自動添削指導システム。各ユーザーに合ったアドバイスを提示します。

★ヒアリングモード
・書き取りモードで使用している15の英文の聞き取り

【製品情報】
アプリケーション名:
「日本人は英語のここが聞き取れない(アルク)」
価格:1,200円(税込) 
*2010年11月21日まで
発売記念価格600円(税込)
OS条件:iPhone、iPod touch OS4.0以降が必要
企画・開発:株式会社アルク、株式会社MINDSQUARE

販売場所:iTunes > App Store
リンク
紹介サイト:リンク

【出典】
『日本人は英語のここが聞き取れない』(アルク刊)
(C) Noboru Matsuoka
累計受講者100万人を超えるアルクの通信講座『1000時間ヒアリングマラソン』の人気コーナー「ディクテーション・コンテスト」に寄せられた投稿5000件の分析データから生まれた書籍です。受講者は、毎月出題される課題文をディクテーションして投稿し、聞き取り・書き取りの正確さを競います。そのデータを分析し、リスニングにおいてわたしたちが共通して抱えている弱点の傾向を解説しています。

[株式会社アルクとは]リンク
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた出版社です。語学情報ポータルサイト「SPACE ALC」をはじめ、『ENGLISH JOURNAL』などの学習情報誌、受講者数100万人を超える通信講座「ヒアリングマラソン」、eラーニング教材、書籍、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。

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