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シー・エル・シーとティ・アイ・ディ、事業継続や内部統制対策用のセキュアバックアップソリューションの普及を目指し、CommVault SimpanaとMassCareRAID SEDの相互販売契約を締結

株式会社シー・エル・シー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 住友 一博、以下、CLC)と株式会社ティ・アイ・ディ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 竹内 猛、以下 TID)は、CLCが販売する統合データ管理ソフトウェア「CommVault Simpana」とTIDの自己暗号化ドライブ(SED)専用ストレージ「MassCareRAID SED」の相互販売契約を締結したことを本日発表いたします。

「CommVault Simpana」と「MassCareRAID SED」を組み合わせたセキュアバックアップソリューションは、データ消失、災害復旧、情報改ざん、情報漏洩等への対策を容易にかつ低コストで実現することができます。CLCとTIDは共同でパートナーの獲得および市場への訴求を行い、セキュアバックアップソリューションの普及に尽力します。

◆セキュアバックアップソリューションの特長
1.単一製品でバックアップ/アーカイブ/レプリケーション等のデータ保護対策が可能
2.ストレージの有効活用を実現する重複排除機能
3.ハードウェアベースなので暗号化処理に伴うパフォーマンス劣化は一切なし
4.システム更改時には手間を掛けず一瞬でデータの消去が可能

◆CommVault Simpanaとは
「バックアップ」「アーカイブ」「レプリケーション」などのデータ保護機能や「ストレージリソース管理」「サーチ」などのデータ管理に必要な機能を単一インターフェースで提供した統合データ管理ソフトウェアです。ブロックレベルの重複排除やテープデバイスへの重複排除機能によりストレージリソースを有効活用できます。
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◆MassCareRAID SEDとは
自己暗号化ドライブ(SED)専用ストレージです。従来の暗号化ソフトや暗号化アプライアンス装置では、「暗号化時にパフォーマンスの劣化が起こる」「コストが高い」「破棄時に上書きや物理破壊等の作業が発生した」等の課題がありました。MassCareRAID SEDに搭載されている全てのディスクはディスク自身で暗号化を実行しているため前項の課題を全て解決することができます。これらの優位性は、特に機密情報を格納する大規模なファイルサーバーの保護に効果を発揮します。
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用語解説

■株式会社シー・エル・シーについて
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CLCは1980年に昭和リースの100%子会社「コンピューター・リース株式会社」としてスタートしました。設立以来、ストレージ関連のハードウェア・ソフトウェアを主に取扱い、その延長線上で1994年にEMC Corp.と合弁による日本法人イーエムシージャパン株式会社を設立した経緯があります。また現在におきましては、複雑化しているシステムにおいて、コンピュータシステムの安定稼働と最適化をご提案するコンサルタントとして、金融企業様をはじめとし、幅広いお客様へ有益なソリューションや新製品を提供しております。おかげさまをもちまして今期で通算30年目を迎え、2009年よりCommVault社のディストリビューターとして、販売活動を開始しております。
<主要プロダクト>
- CommVault社Simpana、EMC社ディスク装置、Bus-Tech社仮想テープ装置
- DTS社/IDP社/ASG社メインフレーム向け運用管理ツール
- ログ管理ソリューション、セキュリティソリューション、統合データ管理ソリューション

■株式会社ティ・アイ・ディについて
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TIDは1956年、航空産業における最先端の通信保守サービスを行うことからスタートしました。以来、航空、官公庁、商社、金融、情報、製造など各分野の情報通信機器、ネットワーク保守をお客様のご要望に応じ、24時間・365日フルサポートして参りました。おかげさまをもちまして今年度で55期目を迎えております。
2003年からは、オリジナルブランドのディスクストレージ「巧 -TAKUMI-」の販売を開始し、製品のご提供においても深くストレージ業界に関わるようになりました。現在ではシリーズ名を「MassCareRAID(マスカレード)」と変更し、データ保護やセキュリティ対策、仮想化/クラスタ環境の共有ストレージなど、様々な製品と連携し、お客様のご要望に合ったソリューションをご提供しております。

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