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サウジアラムコ向け無線通信システム受注

住友商事株式会社(社長:加藤 進、本社:東京都中央区、以下、住友商事)は、Saudi Arabian Oil Company(社長:ハリド・アル・ファリハ, 本社:サウジアラビア ダーラン, 以下、サウジアラムコ)向けに数十億円規模の無線通信システムを受注、サウジアラビア、ダーランにて契約調印しました。

本件は、サウジアラムコがサウジアラビア東部州に保有しているプラントエリア一帯をカバーする携帯通信ネットワークおよび関連設備一式のEPC契約です。 主契約者である住友商事は、システムの総責任者としてサウジアラビアおよび欧州企業数社を下請けとし、サウジアラムコのサウジアラビアにおける全ての拠点、プラントおよび陸上・海上施設に対して、屋内外の携帯無線システムを提供します。

住友商事は、これまでにも長期にわたり様々なプロジェクトを通じて、サウジアラビアにおける通信分野の開発、発展に取り組んできました。 クルサニヤ石油向けのガスプラント通信設備やキング・アブドラ工科大学向けの通信設備の受注及び契約履行はその一例です。

住友商事は、今後もサウジアラビア向けビジネスを戦略分野と位置づけ、サウジアラビアで将来的に計画されている大型情報通信技術案件への参画を図ります。

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