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SaaS事業社向け、スモールスタートが可能なワンタイムパスワードを提供開始

トークンレス・ワンタイムパスワード製品『PassLogic』を開発販売するパスロジ株式会社(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長 小川 秀治)は、管理機能を企業別に提供可能とした新バージョンを、2010年11月中旬から販売開始いたします。

SaaS・クラウドサービスでマルチテナント型の管理機能が必要となる場合でも、新バージョンでは従来のように管理機能を新規開発することなく、カスタマイズのみで対応が可能となりました。これにより、ワンタイムパスワードの初期コストや、提供開始までの時間的コストが大幅に削減できます。

そのため、サービスインにあたりテストマーケティングが必要となる場合でも、気軽に導入していただくことが可能となりました。

【提供される主な機能】
・システム管理者向け管理機能
 → ユーザ管理者作成(ユーザ数などを指定)、登録情報照会など
・ユーザ管理者向け機能
 → アカウント作成・編集・削除、登録情報照会、ログ閲覧など
※ご要望により機能のカスタマイズを実施いたします。

【PassLogicの特徴】
 セキュリティトークンやUSBキーを利用した認証製品は1ユーザあたりの製品コストが高く、さらに、トークン配布の手間、紛失や故障の対応、時間同期ズレ対策など、運用コストも高くなる傾向があります。
 頻繁にユーザの増減が発生するSaaS・クラウドサービスにおいて、上記のような製品・運用コスト増大はサービスの成否にかかわる問題であり、また、大規模企業でワンタイムパスワードの適用範囲を拡大したい場合にも、この問題が大きな妨げとなってきます。
 NTTコミュニケーションズ株式会社の「モバイルコネクト」をはじめ、既に多くのクラウドサービスでの採用実績がある『PassLogic』は、WEBアプリケーションとしてワンタイムパスワードを実現。中~大規模のユーザ数であっても、管理者・利用者共に負担が少なく、現実的な運用が可能であると高く評価されています。
 さらに、セキュリティトークン等の認証専用端末が不要なため、初期導入時のコストや定期的な買換コストを抑えることができます。

『PassLogic』について詳細はこちらを参照ください。
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