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SNSサイト“menue”モバイル史上初!コミック雑誌発売日同日配信開始

menue株式会社 2010年10月01日 20時28分
From PR TIMES

モバイル史上初!
“menue”コミック雑誌発売日同日配信開始  
10月4日(月)より順次配信開始予定



menue株式会社(本社 東京、社長 谷口 裕之)はゲーム、アバター、コミュニティなど、
あなただけの楽しみを見つけられる無料のサービスがいっぱいの新しいSNSサイト「menue」を
6月1日より運営開始しております。
そして、独自のコンテンツ展開として、「ケータイ★まんが王国」で実績のある
ケータイコミック配信サービスを9月1日より、「menueコミック」として
サービス提供をしております。

今回、業界初となる、モバイルでの発売同日のコミック雑誌配信を10月4日より開始致します。
まず配信するコミック雑誌は、「漫画アクション」(双葉社)、「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)などの
人気コミック雑誌に加え、「新クロサキ゛」や「SP 警視庁警備部警護課第四係」、「闇金ウシシ゛マくん」
などの人気コミックを連載中の「週刊ビッグコミックスピリッツ」 (小学館)も
創刊30周年を記念して、特別参加致します!!
いずれも、実際の書店販売価格よりも安い、一誌あたり210円でご購入いただけます。
※発売日同日配信は(週刊ビッグコミックスピリッツ、漫画アクション、週刊漫画ゴラク)
 3誌でスタート致します。


上記コミック以外につきましても随時配信予定です。

また、今後はコミック雑誌の定期購読や、ソーシャル機能を利用した、
まわし読み機能など、様々なサービスを展開予定です。

詳しくは、 リンク



【menueコミックサービス概要】

■サービス名称:menueコミック

■サービス開始日:2010年10月4日(月)
※「週刊ビッグコミックスピリッツ」の配信は6ヶ月限定のスペシャル企画となります。

■利用料金:一誌あたり210円(税込)

■利用対象者:
  SNSサイト「menue」に会員登録(無料)していただいた方。
  登録後、「menueコミック」アクセスしてお楽しみいただけます。

■主な実装予定機能:
  SNSサイト「menue」に会員登録済の友人、知人=マイフレンド
  へ購入済のコミック雑誌のまわし読みができるソーシャル機能。
  コミック雑誌の定期購読、レビュー(★の5段階評価)機能。
  ※一部ご利用いただけないコンテンツがあります。
  ※まわし読みには「menueコミック」アプリの登録(無料)が必要です。  



<拡大する電子書籍市場>

日本の電子書籍は、どのような利用者によってどのようなコンテンツが読まれているかについて、
総務省が実施したWebアンケート調査結果※によると、性別・年代別の電子書籍の認知・利用経験
(図表1左側)
については、50歳以上の女性を除いたすべての層で電子書籍の認知度が9割を超える結果となった。
また、利用経験については10代男女及び20代女性が5割近くにせまるなど、
若年層、特に女性が比較的利用しているといった実態が明らかになっている。
これらの利用経験者における過去1年間の電子書籍コンテンツ購入経験をみると(図表1右側)、
全体では約4割が1年以内にコンテンツを購入しており、
20代男性と30代女性については、購入経験者数が未購入者(電子書籍を利用したが有料コンテンツは
未購入、及び過去1年間は未利用の合計)数を上回っている。
このように、電子書籍は、近年急速に市場を拡大し、多くの人に認知・利用されているということがいえる。

中でも、配信端末(PCまたは携帯電話)別では全体の約87%を携帯電話が占め、
かつコンテンツ種類別では電子コミックが全体の約7割を占めているといったように
「ケータイコミック」が市場をけん引しているといえる。


<menue株式会社としての本取り組みの狙い>

現在のケータイ向けコミック配信サービスでは連載を終了した既存作品の電子化が主流で、
時流に沿った新鮮なタイトルの提供は十分に行われておりません。
ケータイコミック市場のさらなる拡大のためには、提供タイトルの充実が一つの課題でした。
一方でコミック雑誌出版においては近年の部数減少傾向から、
新作コミックの発表の場としての媒体力や、新しい才能の発掘、
育成機能をいかに維持・強化してゆくかが課題でありました。
この度、当社では専門の制作ラインを自社内で構築することで、
データ校了から電子ファイルの配信までの時間を短縮し、
今まで難しかったコミック雑誌のケータイ同時配信を、
現在ケータイで最も支持されているコマ割り閲覧方式で実現しました。
今後も配信雑誌数の拡大を目指し、電子と紙の補完関係を構築するとともに、
電子書籍ユーザーの裾野の拡大を目指してまいります。

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