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【レポート販売】「11 コンデンサ業界の実態と将来展望」

~需要高まる電解コンデンサの動向と市場展望~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「11 コンデンサ業界の実態と将来展望」の販売を開始しました。

報報道関係者各位

平成22年10月1日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「11 コンデンサ業界の実態と将来展望」を販売開始

 ~需要高まる電解コンデンサの動向と市場展望~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「11 コンデンサ業界の実態と将来展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

コンデンサは、環境、省エネなどをキーワードに新たな成長を始めている。09年に入って月を追って尻上がりに需要が増大。10年はLEDテレビ、スマートフォンなど新製品の生産が増加し、自動車もエコカーを中心に販売台数が増えている。2010年度のコンデンサ世界市場は、数量ベースで1兆7,292億個(前年度比11.1%増)、金額ベースで1兆5,646億円(同比8.8%増)と予測した。
 そのなかで小型、大容量を特徴としているアルミ電解コンデンサは、小型品と大型品との2極化が進んでいる。小型品はチップタイプでの品揃えが充実、大型品はエコカー、太陽光発電のパワーコンディショナー、LED表示機器用電源、各種インバータ向けをはじめとする省エネ、環境に絡んだ各種電源向けの高信頼性製品が開発されており、中高圧タイプの新製品開発が活発化している。
 コンデンサ各メーカーでは、既存の顧客対応に加えて太陽光発電、LED照明、エコカーなど、環境・新エネルギー関連を対象にした新たな事業への取り組みによって業績を伸ばそうとの動きが表面化している。


■■ 資料目次 ■■

第I章 コンデンサ市場の動向と展望

1. コンデンサ国内市場の現状と展望
(1)コンデンサ国内市場規模と動向
〔1〕コンデンサ市場規模予測(数量・~2015年度)
〔2〕コンデンサ市場規模予測(金額・~2015年度)
(2)コンデンサメーカー別市場動向
〔1〕コンデンサ日系メーカーシェア(数量ベース)
〔2〕コンデンサ日系メーカーシェア(金額ベース)
(3)コンデンサ種類別市場概況と動向
(アルミ電解/積層セラミック/タンタル電解/導電性高分子/フィルムコンデンサ)
〔1〕コンデンサ構成比率(数量ベース・グラフ)
〔2〕コンデンサ構成比率(金額ベース・グラフ)
2. コンデンサ世界市場の現状と展望
(1)コンデンサ世界市場規模と動向
〔1〕コンデンサ世界市場規模予測(2006~16年度)
〔2〕積層セラミックコンデンサ世界市場規模予測/シェア
〔3〕アルミ電解コンデンサ世界市場規模予測/シェア
〔4〕タンタル電解コンデンサ世界市場規模予測/シェア
〔5〕電気二重層コンデンサ世界市場規模予測/シェア
3. 弊社実態調査集計資料(2009~2011年度≫
(1)主要メーカー別販売数量・金額一覧(表)
〔1〕主要メーカー別販売数量推移予測(グラフ)
〔2〕主要メーカー別販売金額推移予測(グラフ)
(2)主要メーカーコンデンサ別販売数量・金額一覧
(3)コンデンサタイプ弊社集計・分析結果(グラフ)
〔1〕セラミックコンデンサ販売数量・金額推移(~13年度)
・セラミックコンデンサメーカーシェア(2009~10年度)
〔2〕積層セラミックコンデンサ販売数量・金額推移(~13年度)
・積層セラミックコンデンサメーカーシェア(2009~10年度)
〔3〕アルミ電解コンデンサ販売数量・金額推移(~13年度)
・アルミ電解コンデンサメーカーシェア(2009~10年度)
〔4〕タンタル電解コンデンサ販売数量・金額推移(~13年度)
・タンタル電解コンデンサメーカーシェア(2009~10年度)
〔5〕導電性高分子コンデンサ販売数量・金額推移(~13年度)
・導電性高分子コンデンサメーカーシェア(2009~10年度)
〔6〕フィルムコンデンサ販売数量・金額規模(~13年度)
・フィルムコンデンサメーカーシェア (2009~10年度)
〔7〕金属化有機フィルムコンデンサ販売数量・金額(~13年度)
・金属化有機フィルムコンデンサメーカーシェア(2009~10年度)
〔8〕電気二重層コンデンサ販売数量・金額規模(~13年度)
・電気二重層コンデンサメーカーシェア(2009~10年度)
(4)コンデンサタイプ別販売数量・金額(グラフ)
〔1〕コンデンサタイプ別販売数量推移予測
〔2〕コンデンサタイプ別販売金額推移予測
4. コンデンサ関連国内統計資料
(1)コンデンサ国内生産量規模(表)
(2)コンデンサ別国内生産量推移表(グラフ)
(アルミ電解コンデンサ/タンタル電解コンデンサ/セラミックコンデンサ/有機フィルムコンデンサ/金属化有機フィルム/その他固定コンデンサ)
(3)コンデンサタイプ別単価推移表
(4)コンデンサ輸出・輸入量規模(表)
(5)コンデンサ別輸出・輸入量推移表(グラフ)
(アルミ電解コンデンサ/タンタル電解コンデンサ/セラミックコンデンサ/紙&プラスチックコンデンサ/その他固定式/可変式/半固定式コンデンサ)
(6)コンデンサ別輸出単価推移表(グラフ)
(7)コンデンサ別輸入単価推移表(グラフ)

第II章 注目コンデンサの動向と展望
1. コンデンサ別の技術開発動向
(1)主要タイプ別の技術開発概要
(アルミ電解/積層セラミック/タンタル/フィルム/電気二重層コンデンサ)
2. アルミ電解コンデンサの動向と展望
(1)電解コンデンサメーカーの増産動向
(2)電解コンデンサタイプ別の動向
(3)コンデンサタイプ別市場推移予測/シェア
〔1〕電解コンデンサタイプ別市場推移予測
〔2〕チップ/小型/大型電解コンデンサシェア
〔3〕導電性高分子タイプ別市場予測(数量・金額)
(4)巻回形導電性高分子アルミ電解コンデンサ
(5)チップ形アルミ電解コンデンサの動向
3. 大型電気二重層コンデンサの動向と展望
(1)電気二重層コンデンサ(EDLC)の技術概要
(2)EDLC関連メーカー・団体の動向
(3)大型EDLCの動向と展望
〔1〕大型EDLC国内市場規模予測/シェア
〔2〕EDLC国内用途別市場推移予測/構成比率
(4)電気二重層コンデンサの技術開発展望
4. 関連コンデンサの技術開発動向
(1)導電性接着剤対応コンデンサの動向
(2)デカップリング用積層セラミックコンデンサ
(3)タンタルコンデンサの技術開発動向
(4)自動車インバータ用コンデンサの動向
(5)フィルムコンデンサの技術開発動向
5. 注目コンデンサ関連特許(概要)
(1)積層セラミックコンデンサ
(2)アルミ電解コンデンサ(AEC)
(3)タンタル電解コンデンサ
(4)電気二重層コンデンサ(EDLC)

第III章 コンデンサ関連部材の動向と展望
1. アルミ箔(Al)市場の動向と展望
(1)アルミ箔の市場概況と動向
〔1〕コンデンサ用アルミ箔国内出荷量推移予測
〔2〕コンデンサ用アルミ箔メーカーシェア
2. 酸化チタン(TiO2)市場の動向と展望
(1)酸化チタンの市場概況と動向
〔1〕酸化チタン国内市場の動向と展望
〔2〕酸化チタン世界市場の動向と展望
(2)酸化チタンメーカー別生産能力(表)
〔1〕コンデンサ用酸化チタン国内出荷量推移予測
〔2〕酸化チタン出荷量世界/国内メーカーシェア
〔3〕チタン酸バリウム国内メーカーシェア
3. 炭酸バリウム(BaCO3)市場の動向と展望
(1)炭酸バリウムの市場概況と動向
〔1〕コンデンサ用炭酸バリウム国内出荷量推移予測
〔2〕炭酸バリウム出荷量国内メーカーシェア
4. タンタル(Ta)市場の動向と展望
(1)タンタルの市場概況と動向
〔1〕コンデンサ用タンタル国内出荷量推移予測
〔2〕コンデンサ用タンタル出荷量国内メーカーシェア
5.電気二重層コンデンサ部材市場の動向と展望
・電気二重層コンデンサ電極材/電解液/セパレータ市場規模予測
6. コンデンサ材料メーカーの動向と展望
(1)材料関連メーカーの動向と展望
〔1〕東 レ 株式会社
〔2〕日本カーリット 株式会社
(2)有力材料メーカー・研究機関の動向(表)

第IV章 コンデンサ関連市場の動向と展望
1. コンデンサ注目市場概況と展望
(1)コンデンサ注目市場概況と動向
(2)関連市場別コンデンサ市場予測/構成比率
2. コンデンサ関連市場の動向と展望
(1)スマートフォン市場の動向と展望
・スマートフォン世界・国内市場規模予測/シェア
(2)タブレット型端末市場の動向と展望
・タブレット型端末世界・国内市場規模予測/シェア
(3)携帯電話市場の動向と展望
・携帯電話世界・国内市場規模予測/シェア
(4)ノートビック市場の動向と展望
・ノートブック世界・国内市場規模予測/シェア
(5)パソコン市場の動向と展望
・パソコン世界・国内市場規模予測/シェア
(6)デジタルカメラ市場の動向と展望
・デジタルカメラ世界・国内市場規模予測/シェア
(7)デジタル一眼レフカメラ市場の動向と展望
・デジタル一眼レフ世界・国内市場予測/シェア
(8)3Dテレビ市場の動向と展望
・3Dテレビ世界・国内市場規模予測/シェア
(9)薄型テレビ市場の動向と展望
薄型テレビ世界・国内市場規模予測/シェア
(10)環境対応車市場の動向と展望
・環境対応車世界国内市場規模予測
(11)カーナビゲーション市場の動向と展望
・カーナビゲーション世界・国内市場予測/シェア
(12)太陽光発電用パワーコンディショナーの動向
・住宅用太陽光発電導入件数推移予測/シェア
(13)LED照明市場の動向と展望
・LED照明世界・国内市場規模予測/シェア

第V章 コンデンサメーカーの動向と戦略
1. 国内コンデンサメーカーの動向と展望
(1)NECトーキン 株式会社
(2)エルナー 株式会社
(3)岡谷電機産業 株式会社
(4)京セラ 株式会社
(5)サン電子工業 株式会社
(6)三洋電機(株) 電子デバイスカンパニー
(7)株式会社 指月電機製作所
(8)神栄テクノロジー 株式会社
(9)双信電機 株式会社
(10)株式会社 タイツウ
(11)太陽誘電 株式会社
(12)TDK-EPC 株式会社
(13)ニチコン 株式会社
(14)日通工エレクトロニクス 株式会社
(15)日本ケミコン 株式会社
(16)パナソニック エレクトロニックデバイス(株)
(17)日立エーアイシー 株式会社
(18)松尾電機 株式会社
(19)株式会社 MARUWA
(20)株式会社 村田製作所
(21)ルビコン 株式会社
(22)ローム 株式会社
2. 海外コンデンサメーカーの動向と展望
(1)AVX Corporation(米国)
(2)Vishay Intertechnology,Inc>(米国)
(3)SAMSUNG ELECTRO-MECHANICS CO.,LTD.(韓国)
3. コンデンサメーカーの事業動向と戦略(表)


■■ 概要 ■■

商 品 名:11 コンデンサ業界の実態と将来展望
発 刊 日:2010年10月1日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:B5/210ページ
価   格:
■製本
  69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)
■CD-ROM
  69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)
■製本+CD-ROM
  99,500円(本体価格94,760円+消費税4,740円)
*各別途送料500円

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【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みください。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
     Cross Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-3549-0221
Mail:cs-info@cross-m.co.jp

※NS-Shopは、2010年10月1日にCross Shopへとサイト名を変更いたしました。
今後とも引き続きご愛顧賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。