logo

パイオニア、「2010年度グッドデザイン賞」を3モデルが受賞

Kawasaki, Sept 29, 2010 - (JCN Newswire) - パイオニア株式会社(TSE:6773)は、パーソナルサウンドシステム「XW-NAV1」、ポータブルカーナビゲーション「AVIC-T05-S1」、カースピーカー「TS-WX610A」で、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2010年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。


グッドデザイン賞は、1957年に通商産業省(現・経済産業省)が創立した「グッドデザイン商品選定制度」を母体とする賞で、50年以上にわたり、応募された対象商品から「優れたデザイン」を選定し推奨しています。


今回、当社が受賞した対象商品、受賞理由は下記の通りです。


■パーソナルサウンドシステム「XW-NAV1」
iPod/iPhone、DVD、CD、USBメモリー、FMラジオなど多彩なメディアを再生できるオールインワンタイプのオーディオシステムです。また、HDMI(R)対応のテレビに、ケーブル1本でデジタル映像や音声信号をダイレクトに伝送できるので高精細な映像や高音質再生が可能です。
<受賞理由>
生活空間での存在感を考慮したシンプルなデザインと、すっきりとした外観フォルムが評価されました。


■ポータブルカーナビゲーション「AVIC-T05-S1」
microSDカードで毎月地図更新ができる「マップチャージ」機能を搭載。常に最新の地図や情報を得ることができます。また、カロッツェリアのカーナビユーザー同士で渋滞情報を共有する「スマートループ渋滞情報」にも対応しているので、より最適なルートを探索することができます。
<受賞理由>
多くのポータブルカーナビゲーションがグッドデザイン賞に応募している中で、画面のユーザーインターフェイス(UI)のまとまりや見やすさが評価されました。


■カースピーカー「TS-WX610A」
さまざまな車種のスペアタイヤホイール内にジャストフィットした取付けができるサブウーファーです。当社が培ったスピーカー技術により、高音質な低域再生を実現しています。
<受賞理由>
車のデッドスペースを活用しながら、サブウーファーならではの重量感のあるイメージを取り入れたデザインが評価されました。


概要: パイオニア株式会社
詳細は リンク をご覧ください。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。