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OKI、プリンタ子会社2社を合併し開発力強化

Tokyo, Sept 28, 2010 - (JCN Newswire) - OKI(TSE:6703)はこのたびプリンタ事業の開発力強化を目的にグループ企業を再編し、OKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)とOKIデータシステムズ(社長:富樫茂美、本社:福島県福島市)の2社を2010年10月1日付けで合併します。存続会社はOKIデータで、これまで分散していたリソースを統合することにより効率的な設計・開発体制を構築し、新商品開発を加速させていきます。


OKIグループは2012年度を最終年度とする中期経営計画を策定し、連結経営における収益力の最大化を図る諸施策を実行しています。これまで分散していた機能や、重複する業務プロセスを事業マネジメントの単位毎にグループ全体で見直し、最適な事業構造の構築に取り組んでおります。


今回のOKIデータとOKIデータシステムズの統合は、これまで分散していたプリンタの設計・開発リソースを一元化し、新商品開発力の強化を図るものです。開発スピードの向上だけでなく効率的な開発体制を構築し、多様化するプリンタ市場のニーズに迅速に 対応していきます。


【合併する会社の概要】
商号: 株式会社沖データ(存続会社)
所在地: 東京都港区芝浦四丁目11番22号
代表者: 社長 杉本 晴重
設立: 1994年
資本金: 19,000百万円
従業員数: 約1,000名
事業内容: プリンタ機器、関連ソリューションの開発・製造・販売


商号: 株式会社沖データシステムズ
所在地: 福島県福島市庄野字立田1番地1
代表者: 社長 富樫 茂美
設立: 1994年
資本金: 50百万円
従業員数: 約170名
事業内容: プリンタ、情報通信機器の開発・設計


概要: 沖電気工業株式会社
OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク


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OKI広報部 田中
電話 03-5403-1247
e-mail:press@oki.com

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