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リコー、ShadowProtectを「LANフォルダ2」のクライアントPCバックアップツールとして採用

セキュリティ及び運用管理ソリューション提供を主業務とする株式会社アズジェントの販売するイメージバックアップソフト「ShadowProtect」(シャドウプロテクト)が、9月29日に株式会社リコーより発売が開始されるサービスパッケージ「LANフォルダ2」のバックアップツールとして採用されました。

「ShadowProtect」はOS、アプリケーションなどHDD全体を丸ごとバックアップするイメージバックアップソフトウェアです。OSを含めたシステム全体をバックアップすることにより、ハードウェアの故障やシステム障害の際に、迅速かつ簡単にシステム全体(OS含む)を復旧(リストア)をすることができます。これにより、業務のダウンタイムを最小限に抑えられ、ビジネスへのインパクトを軽減することができます。

リコーの「LANフォルダ2」は、中小企業向けにNASを用いたファイル共有環境の構築、保守をパッケージ化したサービスで、NASの設置、設定から保守までをワンストップで提供するサービスです。リコー100%出資のITサービスプロバイダー「リコーテクノシステムズ株式会社」のカスタマーエンジニアが、お客様先に訪問し、NASの導入、設置からクライアントPCのネットワーク設定、操作指導などを実施します。また、障害発生時には原因の切り分けからシステム稼働状況への復旧支援も行います。
このサービスを利用することによって、システム担当者の確保が難しい中小事業所においても、大容量ファイルの共有とデータ保護を実現し、お客様の業務効率の向上とデータ消失リスク低減を可能とします。

これらのサービスのクライアントPC向けバックアップオプションに採用されたのが「ShadowProtect」のデスクトップPC向け製品「ShadowProtect Desktop Edition」となります。このオプションを利用することにより、手間をかけずにクライアントPC内のデータをNASにバックアップ、また障害時にはリストアを行うことができます。
尚、「PCバックアップオプション」の発売開始は2010年11月1日からとなります。

用語解説

【ShadowProtect Desktop Edition】
OS、アプリケーション等、すべてを丸ごとバックアップするイメージバックアップソフト。記録しているビット列のまま転送、保存するため、システム復旧もディスクの状態をリストアするだけで高速かつ確実に復元することができます。また、ハードウェアに依存しないリストア機能により、異機種へのリストアはもちろん、物理システムから仮想システム(VMware、Microsoft Virtual PC等)への移行にも利用できる。

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