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セシオス、シングルサインオンソフトウェア「Secioss Access Manager Community Edition」をオープンソースとして公開

 株式会社セシオスは、シングルサインオンソフトウェア「Secioss Access Manager Community Edition」をオープンソースとして公開することを発表しました。
この度、製品体系を一新し、高機能な有償パッケージ「Secioss Access Manager Enterprise Edition」とオープンソースソフトウェア「Secioss Access Manager Community Edition」の2種類を提供していくこととなりました。

「Secioss Access Manager Community Edition」では、一度のログインで許可されている複数のシステムを、個別のログインなしにアクセスできるようになるシングルサインオン環境が構築できます。また、Shibboleth、 SAML、代理認証、エージェント型、リバースプロキシ型など、様々なシングルサインオン方式に対応しています。
 利用が進んでいるSaaS サービスに対応しており、特にGoogle Apps や SalesForce は管理画面より簡単にシングルサインオンの設定ができます。
また、Shibbolethに対応しておりますので、大学等で利用されている学術認証フェデレーションへのシングルサインオンも可能です。

弊社の統合ID管理ソリューション「Secioss Identity Manager」と組み合わせていただくとID情報やアクセス権限の一元管理が可能になり、より強固なシングルサインオン環境が実現されます。

「Secioss Access Manager Community Edition」の有償サポートサービスや環境構築のご相談は、弊社下記連絡先までお問合せください。


株式会社セシオス
電話番号: 03-6265-0448
E-Mail: info@secioss.co.jp

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