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Q&Aサービス『おけったー(OKetter)β版』リニューアル http://oketter.okwave.jp/

ユーザ同士のつながりや「楽しさ」を重視した新機能とデザイン変更

株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元謙任)は、TwitterのAPIを利用したQ&Aサービス『おけったー(OKetter)β版』(以下、『おけったー』)に機能追加やデザイン変更などリニューアルを行い9月21日に提供開始いたします。

リニューアルした『おけったー』では、Q&A(質問と回答)の投稿に加え、「ありが豆(とう)」※という回答への評価機能が加わりました。「ありが豆(とう)」をはじめ、『おけったー』で関わりをもったユーザーの表示機能など、よりユーザーの行動や関心に沿った情報が表示されるようにマイページのパーソナライズ化を強化しました。さらに、「ありが豆(とう)」の獲得や『おけったー』への参加状況に応じた「バッジ」の付与など、参加意欲を促進する仕組みや機能を盛り込みました。また「ありが豆(とう)」を獲得し回答が評価されることで『おけったー』のマスコットキャラクター『桶太』が成長するなど、サイトを利用する楽しさも加えました。サイトのデザインについても、ユーザーのステータスやQ&Aの情報が見やすくなるよう変更し、ユーザビリティを追及したサイトデザインに刷新しました。またツイッターアカウント@okwave_oketterを開設、ユーザとのコミュニケーションをはかります。『おけったー』ではリニューアルによる参加意欲の促進と、より一層のサイトの活性化を目指します。
今後も『おけったー』については、利用者からの要望を取り入れ、正式版に向けてさらに注力してまいります。

※「ありが豆(とう)」とは、参考になったQ&Aや回答者へのお礼に投票する際に表示される、感謝の気持ち「ありがとう」を豆の形で表示した『おけったー』オリジナルの評価アイコンです。

■リニューアルした「おけったー(OKetter)β版」の主な特長・新機能
(1)参考になった回答を評価できる「ありが豆(とう)」機能
(2)『おけったー』への参加状況に応じた「バッジ」の付与
(3)マイページのパーソナライズ化強化
・ハッシュタグ登録による関心の高いQ&Aの表示
・自分の「ありが豆(とう)」獲得数や、「ありが豆(とう)」を獲得した回答の一覧表示
・自分が回答した人や、回答してくれた人などのユーザー同士のつながりを表示
・獲得バッジを表示
(4)Q&Aの見やすさと、ユーザビリティを追求したサイトデザインリニューアル


■おけったー について リンク
『おけったー」はTwitterの仕組み(API)を利用したQ&Aサイトです。Twitterのアカウントを取得することで、 『おけったー』から誰でも気軽に質問や回答を投稿できます。『おけったー』から投稿した質問、回答は『おけったー』内のみならず利用者の「Twitter」ページにもURLと共に反映されるため、質問、回答をいつでも確認することができます。Twitter利用者へ疑問の発信が気軽にできることで、「1分で解決できる」Q&Aサイトを目指します。 

■Twitterについて
米国Twitter社が運営する「Twitter」は140文字以内の短いメッセージを交換することを通じて、世界で起こっているさまざまな出来事をリアルタイムに共有するサービスです。2007年にサービスを開始して以来、こうしたオープンな情報の交換システムは、単純な社交目的のツールから、一つのつぶやきが全世界に影響を与え得るまったく新しいコミュニケーションのプラットフォームに進化しました。個人だけではなく組織単位での「Twitter」の利用も進んでおり、社交目的から商用目的まで幅広い用途に使われています。

■株式会社オウケイウェイヴについて リンク
世界中の人と人を信頼と満足で繋いでいくことを理念に、1999年7月設立。ネットサービスの潮流であるソーシャルメディアやソーシャルサーチと呼ばれるQ&Aサイトを2000年1月にいちはやく「OKWave」(リンク) として開設(月間UU:5,800万人以上、登録会員170万人以上※2010年3月末現在)。「OKWave」のQ&Aデータベースを活用する 「OKWave QA Partner」導入サイトは国内140サイト以上におよびます。更に、その運営ノウハウを応用・体系化し、特許技術を有するエンタープライズFAQソリューション「OKBiz」やQ&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」等のソリューションを、サポート市場を中心に国内大手企業、自治体等220サイト以上に導入しています。2006年6月に名証セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。2007年10月 に楽天株式会社、2008年3月には日本のオンラインサービス事業会社としては初めて米国マイクロソフトコーポレーションとの業務・資本提携を締結。中国語(簡体字)Q&Aサイト「OKWave中日交流問答網」(リンク)や「OKWave英語版(β版)」(リンク)をオープンするなど2010年10ヶ国語、100ヶ国への事業展開はじめ、専門家Q&Aサービスの提供など、いつでもどこでも問題解決できる場の提供を目指します。

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