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ログを自動で分析・解析 快適操作でセキュリティを“見える化”! 新製品「LanScope ログキャット」リリース VMware View4対応!仮想PCから既存PCまで一元管理 ログ管理専用パッケージ

 エムオーテックス株式会社(本社:大阪市、代表取締役:高木哲男、以下MOTEX)は、この度ネットワークセキュリティ市場トップシェア(※1)「LanScope Cat6」から「LanScopeログキャット」を新たにリリースしました。ログキャットは、PC操作履歴をログ化・自動でレポーティングし、強固なセキュリティ対策を実現するログ管理ツールの決定版です。



 企業活動におけるPC操作ログの重要性は増す一方です。今やログ管理は、万が一の有事の際追跡調査するためだけでなく、取引先企業へのセキュリティ証明や監査証跡など、あらゆる企業にとって欠かせない取り組みとなりました。しかし、PC環境やネットワーク環境の複雑化により、ログ管理の問題が浮き彫りとなっています。
 まず、取得したログが活用できない、という問題です。特に、管理者が多忙であったりIT専門部門が設置できない企業では、「ツールを導入したが、ログをただ貯め続けているだけ」という声が多く聞かれます。ログは活用できなければ意味がありません。しかし、いざログを確認しても専門知識がないと何が問題かわからない、膨大なログのチェックには労力がかかりすぎる、という課題があります。
 次に、仮想化環境でのセキュリティ問題です。仮想化環境はセキュリティやコスト削減の面でメリットが高くニーズが高まっています。しかし一方で、不正にIDを使用する“なりすまし”や重要ファイルの取り扱いの管理不足等、セキュリティの抜け穴が指摘されています。

 そこでMOTEXは、これらの課題を解決するソリューション「LanScope ログキャット」を新たにリリースしました。仮想PC技術のパイオニアであるヴイエムウェア株式会社と共同検証を進め、「VMware View4」環境下での動作検証を完了しました。これにより、ファットクライアント・シンクライアント両環境のPC操作状況を一元管理し、抜け穴のない強固なセキュリティの構築で企業利益に貢献します。


■「LanScope ログキャット」の特長
 1:「VMware View4」対応 PCの利用状況を可視化
 クライアントPCの操作状況をログ化し、最長5年間安全に保管します。問題行為があった場合リアルタイムで管理者にアラームが通知され、セキュリティを保つことができます。「VMware View4」にも対応し、IDの不正使用やローカル環境でのファイル操作など、仮想化環境の“見えない”PC操作の可視化に成功しました(※2)。

 2:ログを長期保存 自動で解析、レポーティング
 ネットワークに詳しくない管理者でも、簡単にログを活用できる“長期レポート機能”を標準搭載。マイクロソフト社の最新技術『Microsoft(R) Silverlight(TM) 4』で開発したインターフェースで、快適な操作感でログを管理できます。セキュリティだけでなく、PC利用状況やプリント枚数など業務改善に役立つレポートを自動で作成します。

 3:業界最小のネットワーク負荷
ネットワークアナライザの開発技術をもつMOTEXだからこそ実現できました。「ログキャット」のネットワーク負荷は他社製品の10分の1以下(※3)。業務に支障をきたすことなく運用できます。


■「LanScope ログキャット」販売戦略(※4)
 「ログキャット」の新発売を記念し、製品詳細紹介や新機能をムービーで体験できる特設サイトをオープンしました。
 【ログキャット 特設サイト】
 ⇒ リンク

 また、「ログキャット」は11月9・10日にザ・プリンスパークタワー東京で開催される国内最大級の仮想化&クラウドイベント「VMware Virtualization Forum 2010」に出展します。

※1:富士キメラ総研調べ
※2:「VMware View4」でのLanScope Catのサポートを行っています。
※3:MOTEX調べ
※4:「ログキャット」は、ネットワークセキュリティツール「LanScope Cat6」の7種の機能を、必要に応じて組み合わせて導入できる「ピースキャット」シリーズの一つです。他の機能をいつでも追加導入・一元管理できるため、企業の業態やセキュリティポリシーがますます複雑化する昨今、より細やかに企業のニーズに合ったセキュリティを構築いただけます。なお、「ピースキャット」シリーズはLanScopeの新パートナー制度認定パートナーから購入できます。


■販売価格  
50ライセンス 52万3,000円(税抜)~(要問合せ)

■主要販売代理店(順不同)
NECフィールディング株式会社/NTTデータ・セキュリティ株式会社/株式会社大塚商会/ソフトバンクBB株式会社/ダイワボウ情報システム株式会社/東芝情報機器株式会社/株式会社富士通ビジネスシステム/株式会社ネットワールド/株式会社ラック/株式会社リコー/株式会社アイ・アイ・エム/丸紅インフォテック株式会社


<本件に関する問い合わせ>
エムオーテックス株式会社 営業推進部 Web・IT推進課
住所 :〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
TEL:06-6308-8982 / FAX:06-6308-8977
E-mail :press@motex.co.jp / MOTEXサイト:リンク

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