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年間2回以上の海外へ行く・海外渡航上級者は羽田をこう考えている!今年10月の羽田空港国際化へのアンケート調査結果発表!!

DHE株式会社 2010年09月16日 15時18分
From PR TIMES

年間2回以上の海外へ行く・海外渡航上級者は羽田をこう考えている!
今年10月の羽田空港国際化へのアンケート調査結果発表!!
~ 海外格安航空券自動販売機 enaイーナ ドット トラベル ユーザーアンケート調査を実施


「海外格安航空券自動販売機『enaイーナ ドット トラベル』」(以下、イーナ ドット トラベル※1)は、同サイトを利用しチケット購入実績のある既存顧客を対象に、2010年10月の羽田空港の本格的な国際化に対し意識調査を実施しました。

▽調査の目的と背景:
本年10月、羽田空港の第4滑走路(D滑走路)完成に伴い、新国際線ターミナルビルの供用が開始されます。同時に羽田空港からの近距離中心の国際線就航に伴い、特に日本からの海外渡航者数の多い首都圏での利便性は格段に高まるものと一般的に期待されています。また羽田は元より国内線の日本最大のハブ空港であり、地方発羽田経由国際線という新たな需要創造にも、各方面からの期待が集まっています。
以上のことから、弊社の従来からのご利用者を対象に、羽田空港国際化後の期待感を実際に確かめ、今後も需要動向を見定めることを目的として当調査を実施いたしました。


▽当該調査結果の詳細は、下記URLよりご覧ください。
  リンク

・調査回収サンプル数は384名
・調査期間:2010年8月19日(木)~8月25日(水)
・回答者性別シェア: 男性49%、女性51%

1.回答者の海外渡航歴
2.回答者の年間渡航回数
3.回答者の海外渡航目的
4.あなたは今後国際線に搭乗する場合、羽田空港と成田空港ではどちらをより多くご利用になると思われますか?
5.羽田空港に就航する国際線が増えれば、海外旅行に行く機会が増えると思われますか?
6.羽田から海外のどの都市に就航してほしいですか?
7.空港にあってほしい、機能や設備を教えてください。
(ダイジェスト)
・疲れを癒したり、待つことでの疲労を最小限におさえたいという意見が一番多い。
回答者の27.6%が仮眠できる設備や自由に過ごせる個室、低価格で使えるラウンジを希望。マッサージや整体などの回答(約6%)とあわせると33%を越える。
・出発前もしくは帰国後に空港で洗顔・風呂・シャワーなどを使用したいという意見も多く、回答者の20%が挙げている。海外渡航が特別なことではなく、生活の一部に溶け込んでいることがイメージできる意見であろう。
・待ち時間を有効活用したいという意見も多い。特にインターネットを低価格でどこでも使えるようしてほしいという声が最も多く、全体の約15%、そのほか現地の情報や地図をプリントアウトできる機械の設置などを希望する意見もあった。
・空港の24時間化や、駅からカウンターまで荷物を運ぶサービス、搭乗ゲート付近で手荷物を一時的に預かるサービスなどを希望する意見は、利便性を上げるサービスとして注目に値する。
時代背景を反映してか、ラグジュアリーなサービスよりも、無料または低価格で快適に過ごすためのサービスを利用したい思いが強いようだ。また、海外渡航上級者の合理的な意見とも言える。


※DHE株式会社は、エアプラス株式会社の関連会社で、当リリースの広報を担当しております。

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