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サーバー監視クラウドサービス「T_Station」対応OS追加を発表。複数のOS・サーバーで運用されるシステムを一括監視。Webブラウザ、携帯電話、LEDボードなど、幅広く情報収集。

株式会社ビーティス 2010年09月16日 08時00分
From ValuePress!

報道関係者 各位
プレスリリース

2010年9月16日
株式会社ビーティス
代表取締役社長(CEO) 入江 温朗

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サーバー監視クラウドサービス「T_Station」。
今までのIBM iに加え、AIX、Linux、Windowsも一括監視が可能に。
Webブラウザ、携帯電話、LEDボードなど、幅広く情報収集。
異常時は、E-MailやLEDボードにメッセージを即座に通知。

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「IBM i」におけるデータ管理のバックアップとリカバリー、データ保護を
広範囲で支援する株式会社ビーティス(所在地:東京都中央区、
代表取締役社長(CEO) 入江 温朗)では、2009年にリリースしたサーバー
監視クラウドサービス「T_Station」(ティー・ステーション:当社サービス名)
の対応OSを追加したことを発表しました。( リンク


T_Stationは、IBM i、AIX、Linux、WindowsというさまざまなOSが稼働するサーバーから
出力される各種メッセージを検知・集約。全システムからのメッセージをひとつの
ブラウザ画面で網羅的に監視するクラウドサービスです。
IBM i(2区画まで)の場合は月額10,000円~。
Linux/Windows(1区画)の場合は月額5,000円~です。
(いずれも消費税別)

これまで、プラットフォームごとのシステム監視ツールは販売されていましたが、
別々のツールだと個々にインターフェースが異なり、システム管理者の負担となっていました。
「T_Station」は、マルチプラットフォーム対応のため一括で監視することができ、
しかも、E-MailやLEDボードにメッセージを即座に通知することができることから、
システム異常に対しても迅速に初動対応することができます。

検知された個別のメッセージに対しては、対応履歴を残すこともできるので、
勤務時間外などで別の担当者との重複対応や未対応を避け、過去の対応者・対応内容を
確認することが可能です。また、アプリケーションからのメッセージの他にも、ディスクや
CPUの使用率を定期的にログに残したり、プロセス・ジョブといったアプリケーションの
活動監視およびサーバー自身の死活監視機能も備えています。

運用までの流れは、各OS用のエージェントをインストールした後、転送カテゴリー
(監視対象)を選択し、メール設定をするだけ。ユーザー自身で簡単に設定できる
クラウド型サービスのため手軽にサービスを利用することができます。

近年、企業情報システムの基幹システムは、それまでのクライアントサーバー
システムからWebアプリケーションシステムへと移行しつつあります。
その最大の理由は運用管理が簡単であり、さらには無線LANに代表されるIP網の普及により
さまざまな業務形態が出現したことにあり、企業情報システムのWeb化は大きな進展を
見せています。「T_Station」は、このような流れに合致したものであり、
企業情報システムの利便性向上に今後ますます貢献していくものと期待しています。


【会社概要】
 ■会社名  株式会社ビーティス
 ■代表者  代表取締役社長(CEO)入江 温朗
 ■資本金  2,500万円
 ■設 立  2001年4月20日
 ■所在地  〒104-0033 東京都中央区新川1-2-10 新川むさしやビル7階
 ■TEL    03-3552-2500
 ■FAX    03-3552-2522
 ■URL    リンク
         リンク
 ■Email   btssales@bitis.co.jp
 ■事業内容 企業のデータに関するバックアップ&リカバリー全般と
         情報システムのデータリスク管理および情報セキュリティ対策業務

【本件に関するお問い合わせ】
 ■会社名  株式会社ビーティス
 ■担当者  黒須 さおり
 ■TEL    03-3552-2500
 ■FAX    03-3552-2522
 ■Email   btssales@bitis.co.jp

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