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東京お台場の体験型科学館 「ソニー・エクスプローラサイエンス」 “3D”の原理や最新技術を体感できる企画展を開催

企画展 「3D Beyond the Edge ~最新の3Dを体験しよう~」 9月11日~来年1月11日迄

ソニー株式会社が運営する「ソニー・エクスプローラサイエンス」(東京都港区台場メディアージュ5F 以下、SES)は、ソニーのエレクトロニクス製品やソニー・グループのエンタテインメント・コンテンツ(映画、音楽、ゲームなど)に活用される最新技術を楽しく体感して学べる科学館です。

SESでは、9月11日(土)~2011年1月11日(火)まで、新企画展「3D Beyond the Edge ~最新の3Dを体験しよう~」を開催しています。
今年は“3D元年”といわれるほど、家庭用テレビの発売や映画・ゲームソフトの発表など3D映像が話題となっており、その技術革新も飛躍的に進んでいます。本企画展では、立体視の基礎的な原理からゲームや製品に応用されているソニーの最新3D技術を一同にご紹介し、3D技術への理解を促すとともに立体映像がもたらす未来への夢を感じることができる内容となっています。




~ 記 ~

<企画展 『3D Beyond the Edge ~最新の3Dを体験しよう~』 実施概要>
【タイトル】 3D Beyond the Edge ~最新の3Dを体験しよう~
【実施期間】 2010年9月11日(土)~ 2011年1月11日(火)予定
【会 場】   ソニー・エクスプローラサイエンス 内 「スタジオSES」
【入場料】 大人(16歳~)500円・小人(3~15歳)300円 ※常設展示エリア入場料含む
【協 力】  ソニー株式会社
         ソニー・コンピュータエンタテインメント株式会社
【展示内容】
1.立体視ア・ラ・カルト
  ●ステレオ写真を見てみよう!
    立体的に物事を記録・再生しようとする試みは、古くから行われてきました。
    例えば、写真を立体的に見ようとする「ステレオ写真」はイギリスの物理学者
    チャールズ・ホイートストンが1830年代に発表しています。
    このコーナーでは、立体視の歴史と「ステレオ写真」を見ることができます。

2.両眼視差による立体認識
  ●なぜ立体に見えるのだろう?
    私たちが奥行きを感じるのは、焦点・明るさ・動き・両眼視差などさまざまな
    要因があります。その中で現在の3D映像の原理となっているのは、左右の
    目で異なった角度からものを見ることによる両眼視差のしくみです。
    オリジナルの体験展示により、両眼視差のしくみと原理を楽しく学べます。

3.ライブ3Dムービーファクトリー
●リアルタイムに自分の姿を3Dで見てみよう!
    自分の姿を2台のカメラで撮影した映像がリアルタイムで3Dに変換され
    ディスプレイに表示されます。
    3D撮影によるリアルな奥行きのある映像表現を、自分の姿を撮影する
    ことで体感することができます。

4.NEXT 3D Scape
●ソニーの新たな3D技術を楽しもう!
    単眼レンズで3D写真撮影を可能にしたソニーのスイングパノラマ技術や
今年開催されたFIFAワールドカップの3D映像によるダイジェスト映像、
PlayStation(R)3※の最新3Dゲームソフトの体験など、ソニーの新しい3D技術
    をご紹介します。
※“PlayStation”は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。


5.立体映像の未来
  ●Ray Modeler 360°立体ディスプレイ(技術参考出品)
    3Dメガネをかけずに、奥行き感のある立体映像を全周囲から自然に認識
することができるディスプレイです。実機は9月26日(日)までの期間限定
    展示となります。(実機展示終了後は映像でのご紹介となります。)

【SES施設概要】
◆営業時間:11:00~19:00 (最終入場 18:30)
◆入場料金:一般  大人(16歳~) 500円、小人(3~15歳)300円
団体(15名以上) 大人400円、小人200円
◆住所: 〒135-8718東京都港区台場1-7-1メディアージュ5F
◆電話: 03-5531-2186 (受付時間 11:00~19:00)
◆公式URL:リンク
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