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OKI、ソフトウェア開発子会社3社を合併

Tokyo, Sept 14, 2010 - (JCN Newswire) - OKI(TSE:6703)は、情報通信事業におけるソフトウェアの開発力強化を目的に、沖ソフトウェア株式会社と沖通信システム株式会社、株式会社沖インフォテックの3社を2010年10月1日付けで合併し、株式会社 OKIソフトウェア(社長:矢野 星、本社:埼玉県蕨市、以下OKIソフトウェア)を設立します。3社に分散していた開発要員を集約することにより、お客様に付加価値の高いソフトウェアを提供し、ソリューションおよびサービス事業を拡大していきます。


OKIグループでは連結経営での収益力最大化をめざし、事業マネジメント単位の変更を行い、構造変革を図るなど、事業収益力の強化を進めています。ソリューション&サービス事業の拡大に向けては、4月に市場ごとに分散していたリソースを事業本部として統合してきましたが、さらにソフトウェア開発系グループ企業を統合し、モノづくりを強化することにしました。


10月に設立するOKIソフトウェアは、情報通信分野におけるソフトウェア開発とシステムの運用管理に加え、OKIグループで利用するITシステムの設計・開発・運用を担います。合併する3社それぞれが保有するコンピュータシステム開発、ネットワークシステム開発、ITシステムの運用管理分野の高い技術スキルやノウハウを融合し、お客様によりご満足いただける商品を提供していきます。


【新会社概要】
商号: 株式会社OKIソフトウェア(英文名称:OKI Software Co., Ltd.)
所在地: 埼玉県蕨市中央一丁目16番8号
代表者: 社長 矢野 星
設立: 1977年
資本金: 4億円(OKI100%出資)
従業員数: 約1,500名
事業内容: 情報通信事業におけるソフトウェア開発およびシステム運用、OKIグループの社内ITシステムの設計・開発・運用


【合併する会社の概要】
商号: 沖ソフトウェア株式会社(存続会社)
本社: 埼玉県蕨市
代表者: 社長 八重倉 修
資本金: 4億円
設立: 1977年
事業内容: ソフトウェア開発・設計・製造


商号: 沖通信システム株式会社
本社: 埼玉県蕨市
資本金: 2億円
設立: 1981年
事業内容: 通信・情報処理に関するソフトウェア・システム開発・販売


商号: 株式会社沖インフォテック
本社: 東京都江東区
代表者: 社長 岡本 善信
資本金: 1億円
設立: 1992年
事業内容: ITシステムの企画・開発・保守・運用・コンサルティング


概要: 沖電気工業株式会社
OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク


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OKI広報部 堀口
電話 03-5403-1247
e-mail:press@oki.com

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