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Xtera Communications社、長距離、リージョナル、およびメトロ向け次世代光通信プラットフォーム、Nu-Wave Optima(TM)を発表

Dallas, Texas, Sept 13, 2010 - (JCN Newswire) - 光およびIPネットワーキングソリューションの大手グローバルプロバイダ、Xtera Communications社は、長距離リージョナルおよびメトロDWDMアプリケーション向けの柔軟な次世代プラットフォーム、Nu-Wave Optima(TM)を、本日発表しました。Nu-Wave Optimaでは、マルチサービスネットワークをサービス特化ネットワークに集中することで、ネットワークインフラと運用全般を簡素化しつつ、大容量と高パフォーマンスを提供します。これにより、サービスプロバイダは、高密度次世代モジュールの共通セットを使用し、多目的ネットワークアーキテクチャを効率的に拡張・調整できます。Nu-Wave Optimaは、モジュラー設計のため、ネットワークおよびサービスがこれまでにないほど柔軟になり、所有コストが低減します。


「柔軟なNu-Wave Optimaプラットフォームは、ネットワークコンバージェンスの新しい標準となるものです。」と、Xtera社社長兼最高経営責任者Jon Hopperは述べました。「長距離、リージョナル、およびメトロアプリケーション向けプラグアンドプレイ・モジュールの共通統合セットにより、サービス・プロバイダと大手企業は、サービスのカスタマイズや、企業特有のニーズに沿ったネットワーク拡張を行う幅広い柔軟性を持つことができます。通信事業者や企業は、容量やパフォーマンスを犠牲とせずに、予備部品の数の縮小や、設備研修の回数低減、全所有コストの節減などの、直接的な業務効率向上を実現できます。


Nu-Wave Optimaは、将来に対応した光インフラをお客様が実現するのに役立ちます。Xtera社がNu-Wave Optimaに100G対応全ラマンおよびハイブリッドEDFA/ラマン増幅機能を実装したことで、サービスプロバイダや企業は、コストの高いリエンジニアリングや複雑なインフラアップグレードを行わずに、既存の光ファイバプラントの容量を最大化できます。回線容量要件が増大する中で、Xtera社独自の全ラマン増幅機能は、最大15テラバイト/秒(100ギガバイト/秒×150チャネル)まで容量を増大できます。イーサネット、SONET/SDH、SANおよび音声などのアプリケーションやサービスをサポートする完全チューニング可能なXFPベースのユニバーサル10Gマクスポンダにより、サービスプロバイダや企業がお客様の求める収益生成サービスを迅速に展開するのに必要な、拡張可能性や柔軟性が提供されます。柔軟性やネットワーク可用性の向上のため、Nu-Wave Optimaプラットフォームには最先端のマルチディグリーROADMが搭載されていますので、リニア、リング、およびメッシュトポロジーを展開できます。


Nu-Wave Optimaは、真のend-to-endネットワーク管理伝送ソリューションを提供する一元化管理システムの、Xtera Nu-Wave Network Management System (NMS)を通じてリモートから管理およびモニタリングされます。Nu-Wave Optimaを統合NMSと同時に使用することで、サービスプロバイダや企業は、次世代光伝送ネットワーク構築や、サービスの進歩により発生するニーズへの対応などを行うことができます。


Xtera Communications社について
Xtera Communications社は、最大の容量・到達度・価値を提供するネットワークインフラの専門企業です。大企業や電気通信会社にソリューションを提供しているXtera社は、海底、長距離、リージョナル、メトロ、エンタプライズなどのアプリケーション向けに、多種多様な光およびIPのネットワークソリューションを提供しています。五大陸をまたがり展開をしているXtera社の光伝送ソリューションは、サービスプロバイダが新規展開により市場到達度を拡大・促進し、既存ネットワーク資産をコスト効果の高いアップグレードで拡張します。弊社のWANトラフィック管理向けIPネットワーキングソリューションは、効率的かつ柔軟にネットワークを最適化します。Xtera社の革新的な技術は、画期的な品質とパフォーマンスを提供し、お客様の成功を推進します。詳しい情報は、www.xtera.comをご覧ください。


プレスお問い合わせ先
Lily Mak
Xtera Communications社
電話 +1 972 649 5138
電子メール Lily.Mak@xtera.com

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