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ハンディ端末のアップデートに「RTPatch」を採用

~業務用ハンディ端末のソフトウェアアップデートに~

ソリューション・プロバイダーの(株)MONET(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:前野泰章)は、某大手宅配業者の専用ハンディ端末のアップデートに、米国Pocket Soft 社(本社:米国ヒューストン 社長:ウイリアム・ワイズ)の差分パッチ作成ツール「RTPatch for Windows Embedded」が採用さ
れたことを本日発表致しました。


この度の契約はパナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社: 東京都中央区)が契約窓口として、某大手宅配業者での採用が成立致しました。
RTPatch を採用することで、アップデートに必要となるデータ量が激減することから、パケット料金や通信の待ち時間が少なくなり、コストと運用面で大きなメリットを見出すことができます。
簡単に、且つ低コストでアップデートできることにより、これまで煩雑であったアップデートが容易に行えることはサービスや品質の向上に繋がります。


RTPatch はデータやプログラムをアップデートする際に、旧バージョンからの変更箇所をバイナリ・レベルで抽出して差分パッチを作成します。
アップデートをRTPatch による差分パッチで行うことで、プロセスを簡略化すると同時に、最新版の配信コストを激減させます。
この際、差分パッチのサイズはオリジナルデータの最大99.9%までの削減を実現しております。従ってTCO 削減に大きく貢献いたします。
また、情報漏洩事件などの事故が多発している昨今、ソフトウェアのセキュリティーホールは致命的な問題となっております。
迅速な対応がソフトウェアの開発会社に求められておりますが、RTPatch の差分アップデートを利用することで迅速かつ効率的な対応が可能となります。
既にPC ソフトウェアだけではなく、カーナビゲーションを含めた組込み分野に幅広くご利用頂いているRTPatch はアップデートのデファクトスタンダードです。
ソフトウェアやデータファイルの更新・追加を容易にすることで新たなサービスへの対応や新機能の追加を可能にいたします。


■Pocket Soft社について
Pocket Soft 社(本社:米国テキサス州ヒューストン)は、バイトレベルのパッチングシステムの先駆者として業界をリードして参りました。Pocket Soft 社の設立は1986 年。
当初は、ハンドヘルドコンピュータおよび産業デバイス向けのライティングカスタムオペレーティングシステムを中心に扱っており、プログラマレベルでメモリ管理上の問題解決にあたっておりました。
RTPatch は、大手のソフトウェア製造者製造会社およびハードウェア製造者製造会社で、日常的なアップデートを行うのに日常的に使用されています。
また、企業や政府の内部データおよびプログラムのアップデートにも、広く使用されています。

RTPatch の他に、大容量データ向けのRTPatch Power+があります。


■MONET社について
(株)MONETは、セキュリティおよびネットワークのソリューション・プロバイダーとして2002年12月に設立した企業です。
海外の優秀なベンダーとのパートナーシップを中心に、セキュリティ関連のソフトウェアの販売を推進しています。
株式会社MONETは、Pocket Soft社の日本総代理店としてRTPatchシリーズを販売しております。
その他に、サーバ暗号化ソフトウェアVPDisk、データベースのカラム暗号ソフトウェア DPS、API提供の暗号化ソリューションApplication Protector(米国Protegrity社)、統合型ログ監視・分析ソフトウェアHUNTSMAN(豪州Tier-3社)の日本総代理店をしています。


■お問合せ先
株式会社MONET
ソリューション事業部 営業部
東京都千代田区岩本町2-16-5 TUC ビル 7F 〒101-0032
TEL:03-5809-3188 FAX:03-5809-3189
Email:info@monetz.com
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このプレスリリースの付帯情報

Pocketsoft RTPatch

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