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事前登録不要!来場者サポート重視の「大規模展示会来場者確認システム」中部電力等が主催する「ENE-WAY2010」に初導入。

名刺ソリューションを展開する株式会社ビジカ・ビジネスシステム(東京都台東区 代表取締役川森基次 http://www.busica.co.jp/)は、「名刺管理専用端末BusicaFE」を用いた「大規模展示会来場者確認システム」を開発し、9月8日から9月10日までENE-WAY実行委員会(中部電力、中部地方電気使用合理化委員会、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター)が開催した大規模展示会「ENE-WAY2010」(会場:ポートメッセなごや 名古屋市国際展示場)において初めて導入されました。

今回開発したシステムは、展示会場受付に複数の「名刺管理専用端末BusicaFE」を配置し、来場者から受け取った名刺データをサーバーに自動転送し集中管理することでスムーズな受付対応を実現するものです。あらかじめ事前に来場者リストを作成してチェックするなどのプロセスを経ないことから受付場面での滞留や混乱を防ぐことが可能になります。
受付から自動転送された名刺データはサーバー側でOCR処理をすると同時に、別室に設置された大型ディスプレーにリアルタイムで名刺画像を表示するシステムなので、主催者は来場者の確認をリアルタイムで行うことが可能となり、来場者への対応を漏れなく確実に行うことが可能になります。同時に名刺画像付きの来場者シートをプリントアウトする為、来場者ごとのサポートシートとして利用することも可能です。サーバーに転送されOCR処理された名刺データはバックヤードでオペレータが誤認識訂正を行い、サーバーにDBとして登録されるため、会場内に配置した検索用PCから来場者の確認を行うことも可能で、来場者リストをエクセル形式で取り出すことも可能です。
事前に来場者リストを作成し、受付で来場者ごとに照合するシステムに比べ、展示会運営の省力化が図れるとともに、来場者サポートを重視した運営を行うことが可能になります。

「BusicaFE」はオフィスや展示会場などでの名刺管理システムを行うために株式会社ビジカ・ビジネスシステムが開発したシステムで、スキャンした名刺が鍵のかかるBOXに保管されるユニークな仕組みを備えております。その為受付で取得した名刺現物が紛失するリスクも低くセキュアーな専用端末として評価されています。今回、中部電力株式会社からの要望に基づき、「BusicaFE」をベースとした「大規模展示会来場者確認システム」を開発いたしましたが、今後様々なタイプの来場者管理システムの開発を計画いたしております。

◎株式会社ビジカ・ビジネスシステム 会社概要
「人と人とのつながりを導線とする」ビジネスプロセスにITの光をあて、組織力強化に繋がる「仕組みの革新」を提案するソリューションカンパニーとして、名刺データを企業のマネージメントに生かす『BusicaFE』をはじめ、情報システムやデータセンターサービス、SEO対策などのITコンサルなど幅広いITソリューションを提供し企業文化の革新に貢献致しております。
本 社:(〒110-0005)東京都台東区上野5-6-11 リベラ秋葉原ビル4F
連絡先:(TEL)03-5812-4361 (FAX)03-5812-4388
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担当窓口:柏木 誠一

このプレスリリースの付帯情報

主催者待機ルームの大型ディスプレーに表示される来場者の名刺画像

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