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中学受験専門家庭教師センターによる「栄東中学校 入試説明会(H22.9.2)」参加レポートを発表!

中学受験専門家庭教師【代々木進学会】教務課長 成澤公彦による報告です。

栄東中学校は来年度から募集定員が一挙に今年度の倍、240名となる。
これにしたがって入試募集要項は下記の通り大幅な変更となる。

最も大きな変更は昨年までのA.B日程に加えC日程(1月21日)が追加される。
各日程の定員も、A日程120名、B日程60名と昨年の倍の定員になり、これにC日程の20名が加わる。
尚、東大選抜については昨年同様、東大Ⅰが30名、Ⅱが10名と変更はない。

教科配点にも変更がある。
東大選抜クラスは国語が150点配点と算数と同配点になり、A.B.C日程とも社会.理科が各30分50点配点に変更される。

特待生に関しても東大Ⅰの合格者を全員、東大Ⅱから一部特待生としての合格を出す予定となっている。

栄東中学校は大学合格実績好調の波に乗って東大選抜クラスは勿論、昨年までのA.Bクラスも著しい偏差値上昇を続け今日に至っている。弊害という言葉は不相応かも知れないが、その結果昨年も東大選抜ⅡはⅠに比べ大変厳しい入試となり、また、A.Bクラスもまた同様の傾向が見られた。

今回の定員増で一部には「入学生の質が低下するのでは…」「そういった生徒を伸ばしきれるか…」といった懸念の声もないわけではないが、今日の大学合格実績を見れば、それは杞憂と片付けてよいであろう。
もはや、栄東中学校は埼玉でも屈指の進学校であり、そのプログラムの秀逸性、また、それを具現化する先生の情熱、プロ意識の高さは折り紙つきだからである。


むしろ、この入試募集要項変更はそもそもの栄東中学校が持っていた「普通の学校」の部分に上手く働くのではないかとも考えられる。
あまりに加熱した受験はその反動もまた大きいからである。

ご不安の向きもあるのは勿論よく理解できる。
是非、栄東中学校をお訪ねいただきその教育環境を体感していただくと共に、先生方に質問を投げていただきたい。
必ずや納得の答えが伺えるはずである。


* 閉会後は、個別相談があった。
* 参加者は、約120名であった。



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