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今年はがんに絞って【2010年Best啓発サイトアワード】開催~『がんがわかるWEB大賞』~不足感が大きい「がん情報」の普及めざし

日本最大級の病院検索サイト、医薬品検索サイト、医療情報サイトを運営する総合医療メディア会社の株式会社QLife(キューライフ/本社:東京都世田谷区、代表取締役:山内善行)は、【2010年Best啓発サイトアワード『がんがわかるWEB大賞』】を、本日から開催した。QLifeは昨年、『病気がわかるWEB大賞』を開催して3,360名の投票参加を得たが、今年は「がん領域に絞る」点と「製薬会社のサイト以外も対象とする」点が昨年とは異なる。

平成22年9月9日~9月23日にノミネートの推薦を受け付け、平成22年10月1日~10月31日まで本投票を募る。審査委員長は、中山健夫・京都大学大学院教授。ヤフー株式会社、読売新聞東京本社、サンケイリビング新聞社(順不同)の協力を得て広く告知し、不足感が大きいと言われる「がん情報」の普及促進に貢献する。

ノミネート推薦受付など大賞の案内および運営をするサイトのURLは、リンク



<開催趣旨>「男の2人に1人、女の3人に1人」ががんにかかると言われる時代。
がんは、多くの人がかかわる深刻な病気である一方で、医学や対処ノウハウの進歩も著しい分野です。そのためか「情報不足感」も大きいと言われます(※)。そこで、より有用と思われるサイト選定をきっかけに、情報の受発信者が共にレベルアップしていく機運を高めようではありませんか。今回の投票を、がんに関して勉強する機会にぜひ役立ててください。
※がん対策推進基本計画が、「国民の情報不足感」の解消を最重要課題の一つとしている。

<開催概要>
○主催:株式会社QLife(キューライフ)
○協力:ヤフー株式会社、株式会社読売新聞東京本社、株式会社サンケイリビング新聞社(順不
同)
○審査委員長:中山健夫 京都大学大学院教授 (健康情報学や臨床疫学、ヘルスコミュニケーションの専門家。多数の診療ガイドライン作成に関わり、「EBMを用いた診療ガイドライン作成・活用ガイド」など多くの著書・論文を発表。現在、診療ガイドライン、患者から見たがん情報の整備に関する厚生労働科学研究班の代表。)
○スケジュール:第1弾=ノミネート推薦受付期間9月9日~9月23日、第2弾=投票受付期間10月1日~10月31日
○賞の内容:「1.医学情報」部門と「2.より良く生きるための情報」部門の2部門につき、「大賞」「優秀賞」を選定
※「Yahoo!ヘルスケア・ピンクリボン賞」も同時実施します。
○発表:12月1日(予定) 主催社ならびに協力社のサイト上
○ご注意:この賞は、受賞サイトの内容正確性・完全性を保証する趣旨ではありません。またサイトに記載された内容を推奨する趣旨でもありません。

<昨年の実施概要・結果発表>
【2009年Best疾患啓発サイトアワード『病気がわかるWEB大賞』】
(中外製薬株式会社など4社が受賞)
リンク

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<株式会社QLifeの会社概要>
会社名 :株式会社QLife(キューライフ)
所在地 :〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-7-2 リングリングビルA棟6F
代表者 :代表取締役 山内善行
設立日 :2006年(平成18年)11月17日
事業内容:健康・医療分野の広告メディア事業ならびにマーケティング事業
企業理念:生活者と医療機関の距離を縮める
サイト理念:感動をシェアしよう!
URL : リンク
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本件に関するお問い合わせ先:
株式会社QLife 広報担当
TEL : 03-5433-3161 / E-mail : info@qlife.co.jp
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