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Web-to-TVのビデオコンテンツによる収益は2014年に170億ドルに

米国の市場調査会社インスタット社は出版レポート「米国のインターネットテレビ市場調査 2010年:Web-to-TVの市場動向、予測、ユーザ調査 - Web-to-TV Gaining Momentum in the US」のプレスリリースにおいて、米国におけるウエブ接続可能な家電ビデオデバイスの普及数は、2009-2014年に7000万から2億3700万まで増加する、との予測結果を発表しました。

Web-to-TVのビデオは、期待以上に急速に成長している。2014年には米国の5700万のブロードバンド接続世帯がテレビでオンラインビデオを視聴しているだろうと、米国調査会社のインスタット社は報告している。このWeb-to-TVのビデオによる収益は、5年間で20億ドルから170億ドルまで伸びるだろう。


「オーバーザトップビデオ市場(OTT)は、デジタルエンターテインメントの新しい配信チャネルを提供している。コンテンツ制作者は、直接消費者にビデオコンテンツを販売したいと考えている。しかしまだ、OTTビデオコンテンツの販売のよい方法を見いだせず、また従来の配信協力者とOTTのビジネスチャンスを分かち合う方法も分かってはいない」と、インスタット社の主席アナリストKeith Nissen氏は語る。


インスタット社は、下記についても調査した
●ウエブ接続可能な家電ビデオデバイスの普及数は、2009-2014年に7000万から2億3700万まで増加するだろう
●ウエブ接続可能な家電ビデオデバイスを所有する米国のブロードバンド接続可能な世帯数は、2014年には9800万とほとんど3倍になるだろう
●5年以内に、オペレータの供給する1100万以上のハイブリッドSTBによって、オンラインビデオコンテンツが直接テレビに提供されるだろう


インスタット社の調査レポート「米国のインターネットテレビ市場調査 2010年:Web-to-TVの市場動向、予測、ユーザ調査 ー Web-to-TV Gaining Momentum in the US」は、Web-to-TVユーザの最新の動向と、米国のウエブ接続可能なデバイスの出荷数と普及数を調査している。Web-to-TVの3つのモデル(オーバーレイ、バンドル、統合)の分析と、今後OTTビデオコンテンツをどのように販売できるか、それぞれのモデルの5年間の予測などを記載している。


【調査レポート】
米国のインターネットテレビ市場調査 2010年:Web-to-TVの市場動向、予測、ユーザ調査
Web-to-TV Gaining Momentum in the US
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